「そうなんやー。ヤスユキって良い選手やもんな、、、。
んっ!?
、、、っていうか犯人は、お前か!!
ヤスユキ!!!」
となったのです。
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それから、あれはNJKFの、
梅野源治✖️ジョムピチット、
大和哲也✖️サゲッダーオ、
Wタイトルマッチ興行の時だった。
ヤスユキ選手が、この試合を眺めている姿を僕は見つけてしまった。
僕は、彼の元に向かっていき、不躾ながらBLADEのチケット購入をお願いさせてもらった。
すると、ヤスユキ選手から、
「大岡さんですよね。エロブログ、いつも楽しみにしています。」
爽やかな顔で、こんな事を言われた。
その時、何故かヤスユキ選手から「電話番号を教えてもらえれば」というような言葉を頂戴した。
観戦メモを取っているノートを破り、僕は電話番号を記して渡した。
僕は、彼には言ってないが、心の中で、
「もしかして、男好きだったらどうしよう…エロブログが好きと言っていたしなぁー」って一瞬思ったのです。
ごめんなさいm(__)m
興行後に、「チケット購入ありがとうございます」というようなメッセージを送ってもらっただけだった。
少しホッとしたんですよね^_^
数日後、ヤスユキ選手より
「今度、ゴンカクに僕のインタビューが載りますので、良かったら読んで下さい」というメッセージが届いた。
何故、ここまでメッセージを送ってくれるのだろう?と思いつつ、
久しぶりにゴンカクを購入した。
インタビューを読んだので、感想を送らないといけないと思った。
僕は、結構悩んでメッセージを送った。
そして返信した文章をコピーすると、⬇︎
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「おはようございます。
ゴン格を見ました。
読んでて思いました。
ヤスユキ選手こそ!
大月晴明と戦うべきだなと。
僕は、二人の思想が通じる相手だと思うんです。
そんな、ファンの戯言ですいませんでしたm(__)m
ますますのご活躍を心より期待しています。」
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図々しい推測のメッセージを送ったのです。
理由は、正直な所、嫌われてしまうくらいで丁度いいと思って送ったメールだったんです、当時の感覚だと。
選手と近くなるのは、変な感じがあったから遠くになろうとしていたのです。
結果は、、、
やはり、そうだった。
僕のブログを見ている方から、
大月晴明の復帰した理由の相手は、◯◯選手ですかー?とか格闘技ファンから何回かメッセージが来た事があるし、
会場でも聞かれた事はある。
当然、言う事は無かったし言えなかった。
一人だけ、いました。
会場であったファンの方で、
「大月晴明の戦いたい相手は、ヤスユキだと思います」と言っていた青年。
僕は、この青年に少し期待をしているのです。
若さが羨ましいし、
可愛げのある顔も羨ましい。
そんな感じの青年でした。
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ブログの中に、僕は「大月晴明の戦いたい相手」のヒントを、
相当散りばめてきたつもりだった。
REBELS初の後楽園興行を観に行ってから、
三ヶ月も無いくらいの時間の中で、色々と考えさせられてしまった。
こんな流れから、キックボクシングの世界に魅了されていってしまったのです。
色んな選手の試合ありきだと思うが、
全ては、大月晴明とヤスユキという二人に導かれたような気持ちになっていった。
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ヤスユキ
、、、色々と素晴らしい格闘技選手を見てきたが、僕なりの理想を全て示している選手だ。
なぜ、理想だと言えるのか?
日本人のスポーツ選手というのは、得てして、「気持ちいい試合」というのに流される。
そんな大月晴明と、ヤスユキが!!
今、交わるかどうかの瀬戸際にいる。
この二人が交わる舞台・団体は、どこだっていい。
ただ!!
このカードを見届ける人たちは、歴史の証人として語る者たちが集まってほしいのです。
それが、僕の求める世界観です。。。
世界観が合わない舞台では、僕は見たくない。
文字数が、多すぎるのでPart3に続きますm(__)m