本日は6:00に起床。
娘にとって、もうこの1年、ほぼこの時間から勉強をしているので何時もと何も変わらない朝。

いつものルーティンを実施。
100マス計算等の計算、そしてコアプラスを数ページ回して、朝食を食べて出発。

近所に住む娘と幼馴染の子も明の星を受験すると聞いていて、我々が出発したちょうど後ろからその子の車がやって来た。車内の様子はよく見えないが、こちらが手を振ると、車内で手を振り返されたような動きが見えた。

駅に到着し、武蔵野線のホームは、明の星行きの親子がかなりいる状況で、せまいホームがごった返している。昨日はスーパーアリーナ行き組に傍観者としてヨソ様のお嬢様のNバッグに"念"を送っていたのに、わずか一日違いの本日は、自身が逆の立場になっている。

東浦和駅は高い建物がほとんど無く、駅のロータリーから信号を渡り、途中若干の裏道に入りながら、学校に到着。

校門から校舎までを丘を上がりながら2~3分歩く。

同じく校門から校舎まで送り届けた淑徳与野の時は、夕方で校舎の日陰側だったこともあるが、ずいぶん閑散としていた。(受験者数 490人弱)

一方、こちらの明の星は、朝日に向かって眩しい中を進んでゆく形となり、人数も1800人超と賑やかな感じであった。そして鐘がカーンと鳴っていた。

受験番号1000番台のBは、校門からまっすぐ進んだ校舎であり、例によって チャっ と子供は振り返りもせずに行ってしまった。

知り合いの親御さんらしき人も見えたが、今日のこの日この場では、特に話すこともないと思ったので、そのまま親は一旦家に戻った。


栄東の時と同じく12:30に校舎に戻る。

番号のFrom~Toを掲げた在校生を先頭に40人毎に(おそらく教室単位)昇降口から子供が続々とでてくる。

ほどなくして自分の子をキャッチアップ。
例によって出来については何も話さないでいると「理科はできた、あと算数もめっちゃできた」というので「ふむふむ、ふーん」と聞いていた。一方で「国語がヤバイ、40点くらいかも」とのことだが、「それってみんなも出来てないでしょ」と返しておいた。

帰りの道すがら、後ろの親子の娘さんが「国語オワッタ」とゆっていたので、全体的に国語だけが難しかったのでは?と考えている。



明の星に関しては、4年生の時に、はじめて学校見学で訪れた学校で、その時に渡された2023年度過去問を見て、国語のあまりの文量に「これは新聞かな」と驚愕したのを覚えている。そして算数も牧場の柵に牛が繋がれた問題や、水槽に物体を沈める問題等を「あと2年で出来るようになる姿がまるで思い浮かばない」と思っていた。

年末あたりから解いた明の星の過去問は、以下の通りである。

 2023年1回目4科、2023年2回目の理科だけ
 2024年1回目4科、2024年2回目の理科だけ
 2018~2022年1回目の算数の大問1だけ
 2025年1回目4科

算理の点が思うように伸びなかったので、つまみ食いでポイント補強しながら、進めた。その算理が本人的に納得の出来だったようなので、合否は不明だが、とりあえずよかったと思っている。


その後、久々にNに行った。
どうやら、他の子もやっぱり「国語=酷誤」だったようなので、何とかなってくれないかなと今は都合よく考えている。

とはいえそれも終わった事。残りの2週間、四谷中と麹町学院中心に進めてゆく。

昨日受けた、NN四谷中 5本勝負 3本目の結果は・・・
またしても "は組" でした。

合格まであと12点。

しかし、それが非常に遠いのです。

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本日は、スーパーアリーナ受験も腹案としてもっていたので、会社には有休申請をしておりました。

なのですが「邪魔だから会社にいってくれ」と家族から乞われて、止む無く出社をいたしました。通勤途中、スーパーアリーナに向かう親子が散見され、特にNバッグ生には、迷惑にならない範囲で "念" を送っておきました。


自宅では浦和明の星の2025過去問一式に取り組んで貰いました。
で、取り組んだ結果的には合格者最低点から+8点。

ただし理科が激ムズで平均点が例年よりもガクっと下がった年だったのですが、それを子供に言い忘れていて、「出来なかった・・・」とわざわざ会社に電話がありました。

 

いろいろ親がとりなしたのですが子供的には埒が明かず、Nにスクランブル電話をして、Nの先生から励ましの言葉を貰ったようで、なんとか平静を取り戻したように見えた本日の夜でした。

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さて、その浦和明の星ですが、受験者が多いことから、番号が遅い体育館での受験になることを昨日知り、慌てて調べたところ、娘の受験番号は1000番以降だったものの校舎受験だとわかり一安心しました。

2026年度は、受験番号 1408~1874 番は体育館受験

体育館だと天井が高い事、照明の色味が違う事、等でいつもと勝手が変わると思います。これはかなり重要な要素なので、各塾でも「早い番号をゲットしてください」と通知すべき内容だと感じました。

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話が変わって、一昨日発送した四谷中、麹町学院の願書が受理された連絡がありました。

麹町学院は小学校の報告書が必須。

四谷中は、通知表のコピーが必要なのですが、用紙のサイズや、不要数値のマスク化等が、かなりわかりにくく記載されているため要件通りの資料を整えるのに難儀したのでした。

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明日は気合を入れて東浦和に向かいます。

 

明の星というと金星を連想しますものの、今年に入って、木星(-2.9等)がプロキオンよりも煌めいております状況でございます。

 

 

受験前日1/9の乗り換え案内の投稿も親切丁寧でありがたかったのですが、本日結果発表後の投稿は、更に心に刺さりすぎる内容でした。

栄東Ⅰ・Ⅱ日程を受験してくれた全ての受験生ならびに保護者のみなさまへ


特に 


 2.栄東を受験した受験生に向けて
 3.栄東に行くことになった受験生・親御さんに向けて

の下りは、素晴らしいです。

 

 

一昨日1/10に受験した栄東の結果発表があり、
東大クラスでの合格でした。

結果開示の専用サイト上は、受験番号と生年月日を入れると、各教科の点数と順位が開示される仕組みとなっています。

科目別の点数を見ると、算数が90点と評価全体を牽引し、他3教科は受験者平均近辺でした。トータルでは東大クラス基準は結構上回り、特待にはあまり及ばず、という感じです。


順位は1300位弱でした。

どうやら例年、点数上位1800名を東大クラス合格者としているようです。

この順位から偏差値換算している方のサイトを参考にしますと、順位1300位は、サピの偏差値で 57-58近辺、Nの偏差値だと 65.5-66近辺という感じですね。
 

その値だけ見ると、栄東の過去問は1回しか解いていないという言い訳も考慮しつつも、現在の子供の冷静な立ち位置は、その辺りっちゃ その辺りなのかもしれません。冬休みからこちらも方々相応にやりこんでいるのですが、上位集団のペースアップが相当ハードであると伺えます。



今朝もNNに出かけていきました。


ただ様子を見ていると疲れ気味(NNが終日なので疲れるんですな)なので、明日は日中に昼寝をするよう促すつもりです。

本日はNN四谷中の5本勝負の2本目に行っていました。

算数が前回と比較して大躍進して、合格判定50%まで持ち直し、
結果、明日の3本目は、"は組" に1クラスアップしました。

算社理で、それぞれあと1問取れれば、ということのようです。

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さて本日16:00頃、昨日受験した淑徳与野医進コースの試験結果がでました。

結果は、合格。
点数は160点強でした。

この結果に対して本人的には、
過去問も取れていたし、算数が終わった時点で「これはウカッタ」と思ったそうです。


Nの自校舎にも連絡をいれさせてまして、「おめでとう、引き続き、明の星に向かって」という先生のコメントだったそうです。

先生のコメントが、手放しで、とならなかったのは、まだ先が当面あるので、ここで褒め称えてもあまり意味がないわけで、その温度感は当然のものと理解しております。


合格を頂いたことにより、1/13の同校のスーパーアリーナ受験には伺わず、
その日は自宅で、翌日の明の星の対策を行うスケジュールといたします。

ひとまず、明日のNN3本目で、冒頭の4問をしっかり獲ってきて欲しいです。