時間になったので、入り口の方へ向かうと、ちょうど心理士さんが来て、幼稚園の加配の先生も来てくれていました!
自販機に心を奪われてなかなか進めなかったけど、なんとか諦めて相談室へ
子供用のイスが置いてあったのですぐに座る事ができたけど、検査のための用具が入ってるケースが気になってウロウロしちゃう
積み木はとりあえず積み上げる(笑)8個全部積み上げて、わずかなズレを修正(そーゆーの気になっちゃうんです)
先生が積み木でトラックみたいにして、ブーブー
「○ちゃんも同じのしてー!」
また積み上げる(笑)
イラストを見せて
「これ(傘)何?」
「雨!」
「これ(鉛筆)は?」
「えんつぴ」 (笑)
「これ(靴)は?」
「くつ!」💮
これ何?はわりと出来ました
ただ、次の「じゃあ、この中で履くものはどれ?」これが難しかった
(服を)着るとか、(傘を)さすとかわからなくて、唯一、座るものだけ「イス❕」
まぁ、傘さすとか、なかなか言ってないしなぁ
幼稚園カッパだし(笑)
○と+を紙に書いてみて~の時に、ビックリしたのが、+を縦横の2本で書かずに、4本で書いたんです
しかも真ん中が離れていて真ん中に点みたいな。うーん不思議だ
先生が書いて見せてくれたら、縦は1本になったけどやっぱり横は交わらずに2本離れてた。これも特性?
あとは、色んな表情のイラストを見て、怒ってる人、泣いてる人を指差し。やっぱり笑ってる人が1番いいのか「ニコニコ」と言いながら…
あとはなにやったかな
あ、入れ子!
マトリョーシカ的に大きいカップに段々小さいカップを入れるやつ。これ全っ然やらない
前回もやらなかった
これをやらない(できない)事によって、凸凹の凹の部分がグーンと凹むんですよね
次男君にとって意味が分からない物なんだろか…
あとはケンケンとか、階段の昇り降りを見て。
次男君は加配の先生と別室で遊んでもらい、私と心理士さんでお話。
その場で凸凹を確かめて、K式発達検査の手引き書みたいの見ながら、点数?を計算して出たのが…
姿勢、運動73
認知、適応59
言語、社会59
全領域59
発達の緩やかさは軽度(言葉の遅れがあるので知的にも遅れあり)
でしたー!
なんと前回も全領域59だったのですが、同じだから伸びてないのではなく、年齢を重ねたぶんの伸び率は定型発達と同じだけ伸びてますよ!っていうこと。前回3歳3ヶ月で受けて、全領域1歳11ヶ月だったので、今回は2歳11ヶ月位ということですね!約1年で、1才分伸びてるわけだから、いいんじゃないでしょうか
そりゃ、実年齢に近づいてくれたらもっといいんでしょうけども
そして、今日はアトピーのお薬をもらいに皮膚科ではなく、小児科に行って来ました!ここの先生は療育の健康管理指導で来ていただいていた先生で、低身長の事で医療センターに繋いでもらった先生なので、薬をもらいがてら色々お話してきました。話す事で安心する部分もあるので、とても良かったのですがやっぱり疲れたのか、さっき次男君のお昼寝のつもりが、私が寝ちゃってたー
(笑)
いっぱい書いたらまた疲れるわ(笑)(笑)