お久しぶりです。
とにかく明るい性教育「パンツの教室」インストラクターの

おおの いくこ です。

 

ブログの更新が、ずいぶん久しぶりになってしまいました。

 

更新をしていなかったあいだ、何をしていたかというと……
 

 

何もせず立ち止まっていた・・・というより
生活ががらりと変わった1年でした。

 

 

パンツの教室インストラクターになった当時、

小4だった長女は中学生にお祝い
そして末っ子の次男は小学1年生になりました桜
 

 

家の中での対話も、

子育ての悩みも、

こどもとの必要な関わり方も一気に変わりました。

 

さらには、夫の仕事の異動も。
 

私自身も、

・モンテッソーリクッキングⓇ講師として
 新潟市の認定こども園で園課外教室をスタート
・言語聴覚士として
 未経験だった児童発達支援・放課後デイサービスの分野にチャレンジ

と、仕事の面でも大きな変化がありました。

 

 

正直に言うと、
パンツの教室インストラクターとして「性教育をお伝えしていく」
というところまで、心も時間もまわらなかった2025年でした。


 

でもでも・・・
 

お伝えする側としてはゆっくり歩みをしていたそのあいだも、

こどもと向き合わなければならない日々は

もちろん変わらず💦

 

 

自分の子どもたちと、
うまくいったなぁと思える対話の時間もあれば、
「これは失敗だったな…」と思うこともありの繰り返しえーん

 

 

放デイや園課外教室では、
家庭とは違う環境の中で
子どもたちが見せてくれる姿をたくさん見てきました。

 

 

そして改めて思ったのは、

性教育って
・一度伝えたら終わりじゃない
・「伝える」「話す」の知識だけじゃ足りない
・「大人がどう関わるか」が本当に大きい

ということ。

 

 

これは、インストラクターとして学んできたことでもあり、
母として、専門職として、
過ごしていた時間があったからこそ
より強く感じたことでもあります。


 

2026年は、
少しずつですが、また
パンツの教室インストラクターとしての活動も

私なりのペースを大切にしながらお伝えすることもしていきたいと思っています。


このブログでは

・今の年齢だからこそ必要な性教育のこと
・家庭でのリアルな関わり
・現場で見てきた子どもたちの姿

そんなことを、
少しずつ書いていこうと思います。

 

 

またここから、よろしくお願いします🌱