こんにちは。
新潟市で活動しています
とにかく明るい性教育「パンツの教室」インストラクターの
おおの いくこ です。
長女が中学1年生になっての変化というと・・・
まずはとにかく必死💦
小1の母親かのように、学校の予定や持ち物
お便りはほんとほとんどなく、連絡ツールが全てメール。
でもその内容を娘が知らないことも結構あったり?!で![]()
特に戸惑ったのは
中学生になったんだし「もう知ってるよね?」と感じたり
中学生といっても「まだまだ子どもだよね?」と感じたりの
繰り返しの連続だったこと。
知識としては学んでいたけれど、つもり・・・状態でした![]()
小学生の頃までと違って、
中学生になると本当にとにかく話す時間がない!💦
顔をあわせて話す時間がないんです![]()
それに、聞きたいけど、踏み込みすぎちゃダメ!と
自分のなかで度々、
おっとっと・・・ストーップ!!と言い聞かせる日々。
そんな揺れの中に、
いきなり放り込まれた感じでした。
その一方で、
末っ子の次男は小学1年生![]()
一緒に宿題、明日の支度の確認、
お便りを1つ1つ確認・・・
これで3人目だから、
慣れてるでしょ?私ーーーーっ!!と言いきかせたくなるくらい
これまた結構ドタバタな感じで![]()
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なんでか??
考えてみたら、同じ家の中に、
1つ1つ“丁寧に伝えることが必要な子”と
対話をするタイミングはもちろんのこと、
“対話の仕方に気をつけなきゃ”と言い聞かせないといけない子が同時にいる。
これ、切り替えが実際にやってみると
なかなか難しかったんです💦
みなさんうまく切り替えられてますか??
中学生をもつ先輩ママさんたちが
ほんとに尊敬だーーー!と感じる毎日でした。
いえ、いまも日々感じてます(笑)
私はパンツの教室インストラクターとして
性教育を学び、伝える立場でもありますが・・・・・
でも、
知識がある=失敗しない
ではありませんでした。
「今、この声かけでよかったかな」
「さっきのはタイミングわるかった?!」と
母として何度も立ち止まりました。
ただ、そのなかで
改めて痛感したことがあります。
それは、
性教育って
“完璧に伝えること”じゃなくて
“伝え続けること”がいちばん大事だということ。
母親だからって、大人だからって、
うまく言えなくてもいい。
すぐに答えられなくてもいい。
とにかく、ごまかさない、正直に話す
いつでもあなたの力になりたいと思ってるよと
伝えられる関係でいること。
それがあるだけで、
子どもにとっておうちが1番の安心できる場所に。
中学生の娘も、家に帰ってきた瞬間
「ただいまー」って言いながら、
ほんとにホッとした表情をしてくれる。
あれが何よりも
母親として嬉しい![]()
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性教育は、
早く始めた人が“正解”ではないし、
遅いと“もうダメ”でもない。
だけど、娘が小4のとき、
思い切って飛び込んで、積み重ねてきた日々。
あのときはじめて、ほんとによかった。
私自身、
中学生の母になって、
そのことを何度も実感しています。
このブログでは、
「家庭で知っていてほしいな」と感じたことも
少しずつ書いていこうと思います。
同じように迷っている方の、
何かひとつのヒントになったら嬉しいです🌱


