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大野地区民児協ブログ

大野地区民児協のブログです

 

 

       スタドレスタイヤに変えたので、積雪の中でも行動できる

     と思っていたので・・出かけました。

              思ったよりも、寒い、冷たい、手袋する動作も鈍くなった。

     気温マイナス1度C。(車の運転は雪道を走るのには抵抗はない)

     駐車場に車を止め、犬犬との散歩の準備をししていた・・

     胸元には冷気が入り込んでくる。つま先も冷たい。

     周囲800Mの池。標高500M、気温はマイナス

      今朝も鴨とキンクロハジロに食パンの切れ端を水面へ投げながら

     グッ~、グッ~と呼ぶ声に反応して

     12羽のキン黒が30M先から羽ばたきながら私の近くへ飛んできた

     (キン羽シロ)季節の渡り鳥、主に満洲、朝鮮半島から飛来する。)

     空中からの、白黒模様の羽を広げて着水する様子はかっこいい。   

      あとからこの池の主であるつがいの鴨が水面に、く型の

     波模様を切りながらやってくる。鴨は以前の飼い主に尾羽を切られて

     遠くはまでも、飛べないのだ。

     パンパンの切れ端を鴨に食してもらって、もう5年は経った。

     

     それにしても今朝の雪だるま雪景色は山に覆いかぶさった北からの冷たいトナカイ贈り物は

     山登りをする人間にとっては嬉しい。時折、晴れ陽が差して雪の照り返しも

     犬と散歩している私の歩みを止める。あ~雪山にいきたいなあ~

 

     そんな朝の始まりですが・・・委員活動は待ってはくれない。

     会議での報告書作成、12月の委員満期による改選準備、

    (ボランティア活動なのに関係機関からの研修参加依頼の調整、4月にある

     総会の絵図面と次年度計画へのイメージ)と要件は多数。

     会長の仕事は私には向いてはいない・・と年中思う

     委員数 40名は多すぎる。

     自身の学びへの挑戦は・・あまり良くない。

     利他心、のこころでやるしかないんか?  おわります

    

     

     暮らしを安心・安全に考えるにあたり日常生活で地域福祉を

     思うこと 

 

         戦後    1955年・森永ヒ素ミルク事件

           西日本を中心に乳幼児被害。世界最大級の食品公害。

           (死者130人・被害者12,000人)

      1973年 集団的損害賠償訴訟その後和解。

        1960年 ニセ缶事件 (缶詰の中身が牛肉ではなく➡クジラ肉)

    高度成長経済の中で物価上昇・公害・生活環境の立ち遅れなどから発生。

    (PCB・カネミ・水俣病ほかにも多数発生。他に多くの事案あり。

    1968年 消費者保護基本法。➡ H16年・消費者基本法へ(保護から自立へ)

   戦後からこれまで多くの消費者問題が発生した。

   ①訪問販売②通信販売③連鎖販売④ネガティブ販売⑤資産形成トラブル

   ⑥サラ金被害(高利貸付・利息制限法・出資法)⑦PL法(製造物責任)

   ⑧催眠療法による消費 ほか

   などなど振り返れば多くの消費生活被害者発生

   その後対策として消費問題関係(特定商取引)他法律が制定された。

   

   この間の被害者は高齢者・一人住まい・情報が伝わらなかった人々が多数。

   事業主と消費者には圧倒的な情報の量・質・多寡に格差があり交渉力にも

   格差がある。その為に行政の支援(消費生活センター)は必要とある

   消費者はその情報を知るすべを知る人は多くはいないだろう。

 

   振り返り私たちの日常生活から地域福祉問題(お互い様世界)を見ても

   わかるように貧困は生活困窮者支援法、学校に行けない、行かない

   児童はチャイルドケアラー。社会生活支援に合理的配慮を要する他

   福祉8法など網羅されるように法は改正施行されつつある

   (2000年の行政の措置制度から契約制度へ・基礎構造改革へ)

   そんな中、民生委員への依頼相談・事項は多方面・多岐にわたり依頼事項が

   来る。今後も想定される

   (こども中心真ん中・社会保障予算の増、生活困窮者支援窓口、

    地域福祉推進支援・小学校支援員、災害避難支援、合理的配慮を

    要する支援他 などいっぱい)市の総合計画からの6項目から見えてくる

    委員活動要請はいつの間にか増えていくのである。???

    3年間でやめたくもなりますね・・第4期計画を見てください。

    民生委員の文字がいっぱい。

    それも窓口は別々(教育委員会・福祉課・社協・赤十字?

    ボランティアセンター)いい加減にして貰いたい・・と思う。

   地域福祉問題提供にしても福祉情報に各自、団体ごとに情報の格差、

   乖離がある。窓口別々からの依頼どこがロードマップの最終点なのか?

   上記に述べた消費者問題の被害者は高齢者、小家族、社会との関わりが少

   ない住民・市民の被害が多く見受けられます。(情報入手について少ない)

   

   高齢者を含めて地域で発生する消費者問題は市民・地域福祉推進課題

   でもあります

   消費生活での困りごとは福祉の困りごとに重なってきます

   行政は

   委員のなりて、なってからどこまでのスキルをどこまで

   期待しているのでしょうか?

   今後も続くなりて確保。在職中の若手などの確保についても一考あり

   ①DX利用で情報の格差・乖離を無くす。②人材確保作業については

   行政がもっと汗をかき、地区協議会に依頼・依存しないこと

   ③ボランティア精神、依頼ををあまりのも多く出さないこと

    できれば近くに福祉系大学があるので社会福祉主事任用位までの   

    学びなどあれば行政・関係諸団体からの学びの提供は不要かも知れない

    (科目等履修・聴講生など)あればいい。

     終わり ます。疲れたのだ・・

   高齢者委員の自助努力(本人費用負担で学び、資格取得)することになる

   のがいいのかどうかは?特別地方公務員の位置づけは使われ放題の無償行為。

   

  

    

   

 

 

 

      

   

 

 

        民生委員・児童委員各位

     地域福祉推進関係者各位 

      12月改選に向けて。。いろいろと考える・・の巻

             来年の12月には民生委員・児童委員の改選を迎える。

             民生委員の

     一応の定年は75歳

     2025年以降は

     人口4人に一人は75歳以上‥超高齢化社会に向けて。何する・・?

      どこの組織もそうであるようになりて確保に苦慮している。

        人材不足である。現状は

     社会の勤務定年が65歳に伸びて数年たつ。

     70歳まで働かねば生活できない社会環境は私たちの希望と

     するロードマップではない。なかった・・😢

     75歳まで働かねばならい社会はすぐそこにある。

     段階の世代の(戦後帰還した後に第一次ベビーブーム)

     約30年ほど前のこと

     定年が60歳のころ、みんなまだまだ気分も若く充実していただろう。

     定年伸びる前に(列島改造・所得倍増・高度成長)があったが

     地域福祉問題の表面化は少なかった。むしろ消費者問題がクローズ

     アップされていた(PCB・カネミ油症・にせ牛缶・訪問販売・PCB

              カラーTV二重価格・果実飲料表示など)

     現状、男女とも65歳以上になっても働きながらの委員は

     少なくはない。

     社会生活の中で地域福祉課題は多くある。(8050・生活困窮者問題等)

     地域人口の所帯減・高齢化、少子化は委員のなりて不足には深刻だ。

     また、すぐそこに迫っている多死社会も深刻。(戦後ベビーブーム

     段階の世代が多死社会へと入り無縁・孤立者の増加へと移行

     多くの高齢者が社会との関わりが少なってしまう。

     これらの社会構造変更は

     民生委員への地域の見守り活動にも少なからず影響がある。

     その担い手確保が全国的に下降している。原因は幾らでもある

     少し紹介しよう。

     ①高齢者・児童の見守りから福祉分野以外の関係機関として協力依頼の増加

     ②年間スケジュールの計画の各機関での調整不足

     ③委員活動以外の協力要請 ④民生委員の活動範囲外の法令の多さ

     ⑤行政職員の委員活動への理解不足⑥行政(赤い羽根募金など社協含む)からの

      要請が多い⑦SCなどカフェ活動の推進依頼活動⑦社協からの保証人としての

      フォロー⑧多様な機関、団体からの委員への依頼⑨他団体からの事業参加など

     過度な依頼ストレスの要因が連続してやってくる。    

     これらは🔝は日本地域政策学界からの報告である。

     民生委員・児童委員のなりて不足を考える 出所(23年1・15日新潟日報から)

          青木 茂(新潟医療大学)

     私見であるが福祉関係の法律・条令・(ほかの法律例えば個人情報・

     合理的配慮・障碍者対策支援法・医学概論・児童福祉法・児童心理・

     福祉8法など)

     委員への知見の提供、学び場の提供があまりにも少なくすぎる

     どんな風に対応するのか

     民生委員信条に識見の向上とある。委員各自での学びは自分の費用から捻出か?)

     上位職の関係機関は行政連携などで可能だが現場の委員は知見不足の為に

     ストレスのみ・・こんな状況では委員なり手確保には??である。

             また必要とされている知見の深耕には及ばないだろう。

     マイペースで近所の高齢者・子どもたちの見守活動をしてみたい。

     そして少しだけ福祉のことを詳しくなってできることから始めて・・

     一緒に語り、専門家へ繋ぐ。少しだけ行政からの体系的な学び場の提供が

     あればいい。それだけでいい。

        ⇓ホームぺージから閲覧しました。

     全国民生委員・児童委員連合会から(R6年9月25日)

     時期改選・令和7年12月に向けた委員のなりて確保の取り組み推進は

     1)地方公共団体へ依頼したいこと(2)各地の民児協へ依頼したいこと

       をP/Cにある。ご一覧あれ。(説明には多すぎる)重要文書なら

       冊子を作ればいいのに? 現場委員との情報の乖離・格差か?

                   いいことではない

      別紙の項には(全項 7p)

     行政への依頼事項・推薦方法・推進母体への丁寧な説明・などP5項に渡る

     なりて確保に主体的取り組み・推薦方法の多様化・行政からの丁寧な説明

     業務の見直し・研修や学びの機会の増・欠員地域への対応・企業への働きかけ

     等々、の記述。

     最後に気にかかる文章は(’7)やりがいの発信の項

       

       地域住民や関係機関の方へ積極的に発信し社会貢献したい人をふやす

     ◇ やりがいの押し売り?(社会貢献・ボランティアの押し売り?か)

       ボランティア活動を続けることは自らが体験、学びを知ることで

       充実感につながる~社会の中での経験値の積み重ねのこと?かな

       

      。自らのウェルビーイングつくりではないだろうかと

       (利他心の醸成)私は思う。

       長くなった・・反省

            来年の2025年問題①人口と労働力②現役世代の負担増③介護の人材不足

     ④社会保障費の増⑤空き家の増加は5件に1軒は空き家

      2025年問題の次には2040年問題がある。  ・・ どうする日本国

 

 

 

 

 

 

      大人・子どもが集まった。「よっといで」・・町内会の事業

 

     今日の日に向けてチラシを作成していた。町内のゴミ収集コーナー、

    集会場の看板、団地の掲示板など

    集まったのは80人近く(大人、子ども)か以上、多すぎた。

 

    昨年から始めた町内での事業。「星よっといで事業」今日は2回目で

    子どもが気になる・・クリスマス。クリスマスとの合わせ事業

      町内の人みんな「よっといで」なんか始めよう・・よ。

      そんな趣旨から町内の呼びかけで始まった。

      もと元、所帯数は少ないので、コロナ禍で少なくなった交流  

      の機会を再開しよう、子ども会も児童も親の代表者もいない実情から

      始めたのも理由であった。(女の子男の子子ども会活動を町内主体で始めよう)

      高齢者と児童で互いの助け愛を始めよう

      高齢者と子ども、町内の人・・コミュニケーション対策に始めたのが

   「夏休み」の早朝ラジオ体操には高齢者、一人住まい、小学児童の参加あり

   多いときで15~6人の参加。 秋には町内ウォーキング、春は花見と忙しい。

 

   おばあちゃん高齢者からの参加者「サクラ会」は毎週木曜日に「カフェ」活動で健康体操

   健康食事会。認知症予防対策を近く労病からの健康や防災の話を聞いたり

   活動中。今回も会の終わりの「カレー作り」はみんなご機嫌でした。

       本日の事業計画は  

   「ぼっち、輪投げ、折り紙、バルーン作り、ケーキ作り」「キラキラビンゴ」に

    各役員お母さん(班長さん)奮闘して頂いた。

      これでまたお隣さんをさらに感じることでしょう。

      児童への参加賞は「指輪光る指輪」「🐶のバルーン」「おやつセット」

      「✈模型」など。喜んでもらえたどろうか?

      少し寂しいのは・・来年正月の成人者が1人であった。

      今日は本会のお手伝いをしてもらった、ありがとう。

      助け合い、お互い様、共助の推進はこんなふうに培われて

      いくのかもしれない。

      行政からいろいろと言われなくても・・

      「乙女橋」町内の関係者・参加者の皆さんへお願い感謝

      

      

 

      

      

      

      

 

 

         右差し大野小学校からの、(連絡・依頼)おしらせ。左差し

 

    民生委員・児童委員 各  位

           先日、北九市にて起きた中学生殺傷事件の経過は周知のことですが

    事件後長﨑/佐世保市・大村市・島原市へ「小学生へ危害を加える」

    など「脅迫メール」が送られましたこともごマスコミ等からご存じでしょう。

    其の後、犯人確保となりましたが「メールは愉快犯である可能性」が高いと

        見られますが。

    各委員の皆様についても児童への安心・安全活動、朝・夕と見守・

    声掛けなどを行っていただければと思います。

     陽が沈む時刻も早くなり、また寒くなりましたので更なる

     安心安全活動の見守りを御願いするところです。

     (町内での街灯などの明るさなども確認されてください)

    

    学校からの児童への指導内容として連絡がありましたので

    お知らせします。皆様のご協力をお願いします

     児童たちへのお話

    ①できるだけ複数人で登下校する。

    ②人通りの少ない場所や狭い道を避ける。

    ③危険を感じたら近くの大人に助けを求める。

            ④防犯ブザーを使う。正しく作動するのか確認する。

    ⑤不審対策の合言葉{いかのおすし}を確認する。

     いかない らない おごえで叫ぶ ぐ逃げる らせる

    ⑥帰宅時刻を守る「17時までに帰宅」

           

      委員の皆様へ

      付近の暗い通(街灯)りに注意を払うようにお願いします。

                 大野地区民生委員・児童委員協議会より 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

              地域福祉講演会・・市・社会福祉協議会 ・・主催

     後援 佐世保市民生委員・児童委員連合会、視聴覚障碍者協会

         点訳ボランティアの会、音声役の会、FMsasebo

             

   

              昨日、落語を聞きに行った、  講 師  落語家・・桂 福点 さん

    チラシには 全盲の落語家 音楽療法士とある。

    「地域福祉講演会」

   私も落語は好きであるが、今回は心から揺さぶられた。

   笑いの中に・・そうだなあ~と思うところあり。

   師匠は桂 福団治 10番目の弟子である。10番目でテン➡ 点になった。

   13年間の弟子、下働きを貫き高座へ・・視力を失いながらも音楽に親しみ大学卒

   音楽バンド結成、古典落語、音楽、独唱に取り組んだ。

   経験を活かして創作落語。メディアにも出演あり

   

   自分の体験と併せて映像を交えた語りは聴衆を引き付けるものがあった。

   障碍者とのメールを介して交流、音楽療法に・・テノールの歌声拍手

   立て笛は心に染みた。

   ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)の言葉が少しづつ広がっていますが

   健常者、障がい者、支援を求めている人みんな「お互いに話しかけよう」

   何かできることがありますか・・何事も手探り~始めよう

   国は「共生社会」を唱えているが・・言われなくても・・やってますよ~

   福祉のアンテナどこを向いてますか? 感度悪いアンテナかな?雷

 

   障がい者理解と共生社会を考える・・ 社協)講演会を聞けて良かった・・💮満点

   外気温が下がり寒かったが・・気持ちが暖かくなり車帰路についた。ラーメン

 

   

   

   長崎県の北部地域でのこと拍手  

         この島の「歌姫の登場です」 みなさま拍手拍手でお迎えください。

   秋になると漁協・住民・行政が中心になって「港まつり」を開催

   「勇魚まつり」は、

   何年も続くと言う島の漁港での祭りことです。

   秋の収穫を祝う束の間の時

   シイラ、トビウオ、サバ、アジなど販売(刺身)・・出店もある。

   江戸時代・明治・大正・昭和の時代は捕鯨の基地でもあった

   くじら食文化も残っている。私もクジラの酢ぬた掛は好きだ。

   エレナでも販売されている。

           本日のメインは島の歌姫のこと。

   歌姫の登場は割れんばかりの拍手グッ・・高音、低音もしっかりOK聞ける。

   なかなかの者・・お上手

   歌姫から①「川の流れのように」②「愛さんさん」③「」おかあさん」と続く

   間に挿話もある・・歌も上手だが、話も面白い・(ひばり、お千代さんの歌)

   真っ赤なドレスが良い・・漁協前の広場に2M×4M四方のインスタント台から

               笑顔で全体を把握しているおいで。ベテランなのだ

   歌姫、曰く

   持ち歌300曲ありますが・・今日は3曲にします・・受けている(笑) 

   高齢者と漁協関係者、住民の反応・・は

   お笑いタレントよりも・・面白い・・会場に集まった約200人からの

   拍手は本人を笑顔へ変えて、小話も最高長。アンコールの呼び声も・・

   私たちが委員活動で高齢者へ

   「90歳以上へ長寿お祝い」の丸ボーロ届けをして依頼している店舗の

   看板娘??であった。(約500ケースほど注文しています)

   ちなみに御年は・・私くらい?

   会場の

   お客はおばあちゃんおじいちゃん高齢者が多い。公民館での老人会、施設へ訪問で歌い高齢者へ

   笑顔ニコニコを届けている島の歌姫。

    今日も 

   歌姫本人は喜び、住民へ笑顔を届けて・・心の健康、コミュニケーションの 

   機会を作り出す。それぞれのウェルビーイングつくりの一つかもしれない。

   今日の学びは地域福祉活動の手本・・みんなどこかでエンパワーメントを

   発揮できると気づく島の歌姫から学んだ一日であった。  終わり

   

   

 

 

               ミヤマキリシマが咲いている・・今日は11月16日(土)

     この季節、山は雪が降ってもおかしくない・・時期なのに

     紅葉イチョウの観賞に・・

     雲仙仁田峠(1,080M)からロープウェイで妙見岳へ行く。

 

     朝、6:30分出発の予定が7:00になった。車P駐車(9:30)

     登山客、観光客が多いかなあと心配したが・・まばら模様

     ミヤマキリシマは6月初めに咲いている・・花。

     初夏の花

     目の前にピンク色の、小さい花びら、可憐な花が咲いている。

 

     6月の始め梅雨傘のころに咲く、久住でも、九州の高山地帯に

     咲いている。鹿児島の霧島岳・韓国岳・由布岳・平治岳・黒岳・天山

         万年山・阿蘇の杵島岳他。確か屋久島も。1,000M付近以上

     妙見岳(1333Ḿ)

     ピークからの見える遠景は生憎の小雨模様でよく見えない。

     (晴れたら天草‣久住・祖母山・阿蘇の噴煙まで見える)

     ロープウェイからの近景、上部は赤・黄は混ざり落ち葉。

                 下部付近は濃い色の赤、朱色と黄が混ざり

                 写真好きな人には好風景だろう。

     ロープウェイの職員に聞いた・・最近は冷えますか➡暖かい日々が続き

                  おかげでキリシマの狂い咲き・・とのこと

                  今冬は霧氷は着くのだろうか・・心配

                6月に咲く花、キリシマと同じくして季節の変化をお知らせする

           山の紅葉の姿が一緒に見れる。 なんかへん?

     私も・・柘植()の木・どんぐり()紅葉()に混じる(ピンク)の

     花の背景に写真(4色)を撮った。

     おかしい自然環境は人間が生活の中で作ったもの影響かな?

     私たちの日常生活が時々おかしいよと・・・自然がつぶやいているのか。

     来年も「つぶやく」のだろうか?

     帰路途中に雲仙地獄の「地獄蒸し卵」を食べながら・・思った

     来年も「地獄蒸し卵」は食べられるだろうか?

     自然環境に変化があり地獄が無くなるのかもあるのかな~

     しっぺ返しはいつか来る。

     

     

     

 

 

       ハザードマップの見方、知ってますか?

      どんな時に見られましたか?

      ハザードマップに土砂災害・波洪水・台風浸水・地震など

      あります。 

      避難行動時に見ても間にあわない。・・そうだと頷く私。

      3年前に防災士の資格を取得した拍手。最後の日に試験があった。

      2日連続4回のコース(?)だったかな~

      今回の研修は

                   10月27日(日)

        東彼杵総合会館 9:00~16:00 約40名参加(県内から)

      はじめは

      民生委員として高齢者避難の支援をどこまで関わりが出きる             

      のか・・知りたい

      こんな思いで防災士の取得をした。

      今度は

      取得したが現場でどう活かすのかあまりわからなかった。

      行政に尋ねても? 行政は独自にやっているという

      民間(市民取得者とは)

      防災士との連携はないのだろう・・指示しかできないのか。

      共同、関係性をもって活動した方がいいのに・・思うが。

      (都合の良いときにだけ 依頼をするのはいかがなものか?

      講習会でこのことを思い出しながら・・聴いていた。

 

       協会から

      ①防災士の役割

      *組織とは?*地域住民が出きること*自分たちの街は自分で守る

                  【実現させるための理論」「必要な知識と・技能」

        ②活動と計画(自主防災計画)は平時から気をつけてくこと。

       などなど 

      ③災害上演習(タイムラインの研修)実際の地域(町村)の地図から

       避難場所のっ確認(広場・公民館・福祉施設・お寺・神社・学校・

       店舗モールなど避難場所が災害の区域に入っていないか?)

       事前の確認作業は何か?

       関係機関との繋がり・通信・食糧の確保・居住地(トイレなどの

       男女別)有線・無線の利用方法、情報の伝達方法・支援物の整理

   

      ④ 災害対策基本法・関係法令(福祉・個人情報の理解など)

        助けられる人から ~ 助ける人へ

        (個人情報の取り扱いは民生委員活動でも注意を要する)

      警察OB.町内会・現役・会社役員など異業種の人達が

      集まり意見を出し合いながら楽しい時間となった。

      (振り返り/復習をしておこうかな?現場で対応できるように

       次回は上級コースでOK会いましょうと声掛けをして解散

 

      

 

 

 

      

 

 

    委員は「利他心」「他利心」を持っています

         3年ごとにある県の研究大会があった。

   (長﨑県民生委員・児童委員活動研究大会)

   アルカスホールにて(定数2000席)ほぼ満員。県内各地から来佐。

 

   講師は市川一宏 氏 ルーテル学院教授~

   勤続年数の違いにより表彰授与式の後,,講演となった。講義かな?

 

   ①生活課題➡ 介護保険・高齢者福祉計画からの感じること(定年後の就職問題は

          不安材料)

   ②児童虐待➡ リスク要因の多さ・経済格差(非正規、失業の現役世代の増加

   ③生活困窮者自立支援制度の理念➡(本人の自己決定に基づ周りの人が支援する)

   ④子どもの貧困への対応➡(子どもたちの夢や希望を持てる社会を目指す・・

   ⑤地域包括システムの構築➡(介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい

                 暮らしは?)

   ⑥民生委員の働き方➡原点・役割・地域ケア・協働の動き・

   ⑦被災地の地域社会からの見直し ・・ そもそも「地域にはお互い様」

                      という言葉がある。

              ほか・・県内からの研究事例発表(島原・させぼ2件)

   このような講演から受ける刺激は今の私にはない。

   基本・概念も大切かもしれないが現状の委員にそれを受け入れる知見は

   備わっていない。知らないのは通常です。

   法律・条令など「急に言われても状態」で行政との関わりない人たちである。

   委員の取り組み活動指針は研修会の主旨かもしれないが・・

   世間へ告知してほしい・・内なる話ではなく・・社会全体で推進する具体的な

   知識人として広報活動してほしい。委員へあれしなさい、この方法がいいとか

   言うこともあるが・・知識人が学者が地域へ出ることリーダーとなって欲しい

   もっと具体的に

   いつも感じること、理念の理解は・共通化されているのか?

   なり手の対象は?負担軽減の話題はどこへ

       上記①~⑦までの民生委員の課題としてある。これは異常な負担。

       来年12月の改選時期を迎え地域での所帯数と広さ(学校区域)において

       委員数の確定作業を中。

       民生委員の活動域・制度利用の範囲(被)支援者対象者も確定してほしい

         ご存じのように65歳以上の現役就労者は活動負担に耐えられない。

   隣人愛とか不確かな美辞麗句名分にて委員の生活負担までは強制しないで欲しい

   厚労省から民生委員法の改正を模索中とあった。東京新聞・2024年9月23日版

        現場を知らない官僚が委員を経験してみたら・・・どうですか?

   

  提案をしたい。現在行政からの情報垂れ流し状態。関係機関は会議への参加して

        なんでも依頼事項を聞いてくれたものと勘違いをしている。

        私たち普通の市民から

        民生委員へ福祉行政・関連法・条令など何も知らない環境で

         いきなり地域福祉行政の一端を担うことになる・・強烈な負担感あり。

        *今までこうだったからの昔話が多いのはどうだろう?もうやめよう

  委員活動の更新・リニューアル・スキルアップ・DX化を進めよう。

          タブレット端末を利用しよう。現役世代勧誘へはどうするのか

          いずれは高齢化する予備軍へのアプローチは?

  ①行政からの委員確保の広報に力を入れよう。②委員確保企業へISO表彰制度

    ③金融機関からの融資条件に委員確保案件をつけよう

 新しい委員活動の行動エビデンスは必要

   民生委員の学び提供はどうだろう・・近くにある福祉系大学にて

        科目履修・聴講生・履修プログラムなどの学びにて関係福祉について

   スキルアップすることで行政からの情報も格差なく認知できる。

   また長い期間(3年間)委員活動に主体性が持てる

   委員なると行政にも何らかの形で提案も可。

   情報の多寡・格差もクリアー可。(社会福祉主事任用位までの知識修得OK)

  委員の皆さんは「利他心」「他利心」の心は準備できている。

   学びは退任後も地域福祉推進者としても地域で活躍できるだろう

   このような形で持続可能な地域福祉活動の継続性も醸成できる。

   問題は学費・・本人負担・大学・行政(1/3)負担はどうだろう。

   国内でこの方法を持った自治体はない、先駆者に成ろう佐世保市。

   これらで委員の獲得案件は良い方へ向かう。だろう・・

   長くなっちゃた。・・反省