朝から行く場所がある。標高500m、周囲約800m位の池
植樹された公園の池。愛犬(保護犬)サクラとの散歩。
春先は青葉とさくら道のトンネル、夏場には避暑地、秋には紅葉、
冬季は雪の世界、いつ行ってもリフレッシュできる。
秋の終わりには大陸からの渡り鳥、キンクロハジロがやっくる。
もう5・6年位になるが鳥たちに安価な食パンを渡している。
グーッ、グーと私からの声掛けに呼応して近くで朝食となる。
春の初めには満洲の北国へ帰国?する。予定のやつもいるが
多い時には30羽、現在6羽残留中。
北国へは帰らないのだろうか?気ままな今年の天候にチャンスを
逸したのだろうか?
ふと思うことがある、自然界の中で起こる特異な事例は少しばかりの
日常の変更により続けていけば(継続)常態化してしまう。のか?
この地でこの池の鳥たちは(キンクロハジロ)は落ち着き繁殖していくのか
寒い北国よりもこの地を選ぶ・・そんな結論をだしたのかもしれない?
友がいる大陸へ帰りなさい。
(ここで言えば、継続されていた北帰行は何らかの因により(食パン?)
(気候変動)以前と違う因子行動になるのか)突然変異の一因か?
人間世界でも同じことが起こる?
誰かがいつもと違う少しだけ行動思考を変容せてみるだけで世界感が
変わるかもしれない。本人に取ってはウェルビーイングになる?
しかし、人はどうしても従来の思考に落ち着いてしまう。
仕方がないこと。
進化、活性化するために人はファーストを持っているに使わない。
多様性が言われだしてから随分経過した。
従来の、指向行動に執着すれば多様性も何も生まれない。
気持ちはファーストペンギンでやりたい。新しいい地平線が見える。