みなさん、こん^^

現在、私の地域では圃場に水を送る送水管に

石綿菅が使われていましたので

塩ビ管に交換する事業がを行っています。

「県営経営体育成基盤整備事業」という事業ですが

事業費が多額になりますので地元負担金を少なくするため

高収益野菜を地域圃場面積の10%作付けしたり

圃場の集約集積を行ったりしていますが

その中で、フォアスといって地面の下に配管を設置し

排水を行ったり、逆に水が必要な場合は

配管から水を流し、地下水位を上げることが出来る工事をしています。

フォアスを施工した圃場は弾丸暗渠をすることが

条件とされていますので、今日、関係者が立ち合い

サブソイラで施工いたしました。

 

 

 

 

今年の工事では「水田ダム」といって

大雨があった場合、圃場の水が短時間に排水路に流れて

水害が起こらないよう、耐水桝にⅤ字に切り込みを入れた

板を設置して水が徐々に流れるようにする取り組みがありますが

この事業も実施するため、排水路側の畔を高くする工事をしています。

他にも自動給水栓(水まわりくん)も導入され

毎日わずらわしかった朝夕の水管理を地域の圃場すべてを

パソコンで一括管理することが可能となりました。

農家の高齢化が進む中で、便利な世の中になったものです^^