新し物好きの父から、電話一本で、
家をオール電化にしたと聞きました。

事後報告を聞いた私たち兄弟三人は、それぞれに都合をつけ、
それぞれにオール電化にリフォームした家を見に行きました。

オール電化になった家は、水回りがリフォームされており、
キッチンとお風呂が新しくなっていました。

父は自慢げに、屋根に取り付けた太陽光発電の説明を始めたので、
長くなりそうなそれを何となく聞き流し、
新しくなったキッチンを拝見することにしました。

私が覚えているキッチンは、昭和レトロなキッチンで、
レトロな窓と、ガス給湯器とガスレンジのあるキッチンでした。

でも目の前にあるキッチンは、レトロな窓はそのままで、
真っ白のつるつるした大理石もどきの新しいキッチンになっていました。

iPhoneとつながるスマート冷蔵庫や水素水生成器も完備されていて、

正直私の部屋のキッチンよりもはるかに先進的なキッチン がそこにありました。

ガスレンジがあったところIHクッキングヒーターになっており、

そのIHに一番喜んでいたのが、おばあちゃん。

キッチンに一番立つ人間で、火を使わないIHをちょっと不思議がっていましたが、
火が出ないから安心だと喜んでいました。

おばあちゃんもうれしそうにIHの使い方の説明を始めたので、
新しくなったキッチンをあれこれさわりながら、何となくそれを聞いてあげました。

キッチンがIHに変わったので、今まで使っていた鍋やフライパンがほとんど使えなくなり、
使えなくなったレトロな鍋やフライパンたちは、コンテナに無造作に詰められていました。

私たち兄弟三人は、おばあちゃんのために、
IHで使える鍋とフライパンとやかんをそれぞれにプレゼントしました。

おばあちゃんはうれしそうにIHを使って、おいしいお茶を淹れてくれました。

彼女との出会いは2年前、新宿の路上だった。
別にナンパしたとかではない。
ただ、歌っていた。
誰も聴いている人はいなかったが、
新宿の片隅で、ただひたすらに歌っていた。

普段音楽も聴かないし、
もちろん路上ライブを聴くこともない。
だけどなぜかその時は、ふと足を止めた。
歌詞もよくわからないし、曲も普通だったが、
何か惹き付けられるものがあったのだろう。
単純に顔が好みだったのかもしれない。

いわゆる「ファン」になった。
ライブに足を運んだり、CDを買ったり。
通勤途中で聴くと元気をもらえる。
アマチュアなのでファンもそんなにいないから、
向こうも僕のことを認知はしているが、
それ以上ではない。

地方からギター1本かかえて出てきたそうだ。
YUIとかいうアーティストに憧れているそうだ。
当てもなく、ただ衝動的な夢だけ持って、
田舎から都会に出てきて、歌う。
しかも、新宿だ。
僕はその根性と熱意に、惚れたのかもしれない。
それが、あの一瞬でわかってしまったのかもしれない。

歌は、個人的な悩みや感情を吐露している感じ。
最大の特徴は声で、柔らかで弱々しいのだが、
その裏側には、確固たる意志が垣間見える。
うまく言えないが、それが心を打つのだ。
もっと、たくさんの人に聴いてほしいな、と思う。

そんな彼女が、ワンマンライブとやらをやるらしい。
半年後に向けて、練習と集客を頑張るとのことだ。
僕はただのファンなので特別何も手伝えないが、
うまく行くことを心から祈っている。
古くからのファンの願い、頼んだよ神様。

あのころのサブカルチャーといえば聞こえが良いが,
20年前自分は右傾化していた。

社会党が消えて行くのを当時大学生の自分は面白おかしく見ていた。
反対ばかりしている日本社会党が建設的に見えなくなったからだ。

小沢政権(表向きは細川政権)になったときは社会党が幅を利かせていた。
山花などは嬉しくてたまらない感じだった。
しかし内閣を見ると過去最多の竹下派の入閣である。
この時点で社会党は100議席を切っていた。

そこで政権をとったものだから自己矛盾している。
その後みんなが引きつったのが自社さ政権である。

まさかの村山政権。
この後,自自公政権ができずっと,政界の中心に小沢一郎がいた。
そしてその間に社会党がどんどんなくなっていき,
今ではミニ政党となってしまった。

2012年末の選挙で日本社会党が潜伏していた民主党が退廃(大敗)した。

これを契機に海江田は思い切って解党したらどうか。
旧日本社会党の人たちは,現在の社会民主党にもどればいい。

思い切って発言できるのではないか。
民主党に潜伏しないでもとの建物にもどればいい。
あの日本社会党のビルに帰るといい。
海江田氏自身もあまりにウイングが広い党をまとめるのは無理ではないのか。

もう横路や輿石とは縁を切って何とかして欲しい。

知恵のある民主党員がかわいそうである。
昨今、日本のハリウッド進出が目覚ましいですね。

俳優でいえば、やはり渡辺謙。

『ラストサムライ』『インセプション』など、
世界中で大ヒットした映画に重要な役で起用されています。
世界に通用する眼力です。

『ラストサムライ』では「トム・クルーズを食った」と称されましたし。
一緒に出ていた真田広之も、その後、ちょこちょこ見かけますね。

昔は、日本人の役はアジア括りで中国人が演じたりしていましたが、
今は、日本人俳優にオファーがくるようになって、
見ている方としては、やっぱり、なんだか嬉しいです。

海外ドラマ『HEROES』のマシ・オカ(「やったー!」でお馴染み)も、
ひとつのきっかけになったのでしょうか。

日本人の知らない日本人(失礼)が、
世界でブレイクしていて驚きました。

同じく、昔懐かしいアイドル:田村英里子も出ていましたね。

子供の頃、彼女をモデルにしたのアニメ、
『アイドル伝説えりこ』を見ていた記憶があります。

これからも、どんどん頑張って欲しいですね~。
いつから、母の日「母に感謝しよう」と思い始めたのかは覚えていない。
恐らく、保育園の年長さんとかにはもう似顔絵とかを母にあげていたのではと思う。

真相を母に訪ねたところで、もはや覚えてはいないだろう。(笑)
似顔絵からのレベルアップは定番の「肩たたき券」だろう。

それは、母の日にも限らず父の日には父に送った。
母に買ってもらったであろう可愛いメモ用紙か何かに、
肩たたきに加えて「皿洗い券」やら「洗濯物たたむ券」なんかも小汚い字で何枚も作り、
そこらへんの缶に入れて渡した事を覚えている。

あげた翌日から、助けをしたい可愛い私はワクワクしながら
その券が使われる日を待ちわびていた。

なのに、なぜだろう。
何日たっても母も父も、券を一行に使ってはくれなかった。

使ったとしても、一・二枚程度だ。

うちの両親は、あげる度にこれ見逃しに毎日使って、
全てを使い切っていたという過去を持つ子供は少ないのではないだろうか。

こんな券、小学生高学年やら中学生になれば絶対に両親にあげようとは思わない。
ということは、幼少期だけのとてもレアな券だというのになぜ使わなかったのか。

大人になった今、それとなく聞いてみると
「勿体なかったからね」
と、母は言っていた。

まぁ、可愛い我が子が頑張って作ったものだから・・・勿体ないのかな?
まだ結婚もせず、独身の私はもちろん子供なんていない。

いつか自分も母親になり、子供から「肩たたき券」をもらった時に始めて、
両親の使えなかった気持ちがわかるのかもしれない。

今年、私は母に小銭入れとそれにつけると可愛いであろうストラップをあげた。
母の小銭入れは随分ボロボロだったためだ。
たいしたものじゃないが、母は嬉しそうに笑っていた。
その笑顔は、紙切れでできた使われない肩たたき券をあげた時と
なんら変わらない嬉しそうな笑。

お金がかかっていようが、かかっていまいが関係ない。
愛するものに「愛している」と感謝されれば、誰でも嬉しいのだろう。
きっと、そういうこと。

もうすぐ父の日。父には、何をあげようかな。
最近は、お得で若者も行きたくなるようなバスツアーが多いって
テレビとかでも言ってますよね。

私が小学生のころは、あの有名な黄色い観光バスには
“お年寄りの霊が憑いてるんだって~!!きゃーーー!!”ニコニコニコニコニコニコ
なんて噂も流れ、それを信じちゃうくらい
「バスツアー=お年寄りが行くもの」だったのにね。
ってこれが通じるのは、私たちの仲間内だけかも知れませんがニコニコ

それで、ちょっと覗いて見たところ、
日帰りで朝8時集合、
目的地に着いたらまずは海でクルージング、
そのあとロープウェイで登山、その山頂では足湯、
そしてお待ちかねの昼食は、本格海鮮寿司食べ放題!!

お腹がいっぱいになったら、散策も兼ねて、
湧き水をお持ち帰りすることもできるパワースポットへ。
最後に話題の道の駅でお買い物ターイム!!
で、解散は夕方6時くらい、だそう。

これで1万円切るんだから、最高じゃない!?!?
はぁ~行きたーいビックリマークお金が欲しーいビックリマークニコニコニコニコニコニコ
年末ジャンボ宝くじ、今回も外れてしまいました……。
毎年買っているのですが、当たらないですねえ。
まあ、当たり前といえば、当たり前なんですけどね。

それでもいつも、3億当たったらどうしようかと、夢想してしまいます。
私だったら、3億当たったら、仕事を辞めます(笑)。
そして、毎日だらだら暮らしていきます。
夢がないはてなマーク
そんなことないですよ。
私にとっては、ずーっと働かないでだらけることが夢なので。

人によっては、マイホームを建てたいとか、
旅行に行きたいとか、色々あるでしょうが。
私はそれ以上に、働かないで暮らしていくことが夢なので。
だって、上司に怒られたり、お客様に頭を下げたりしないで良いんですよはてなマーク
理想的な暮らしじゃないですかビックリマーク(笑)
身も蓋もない話ですが、私は生活のためだけに働いているので、
お金さえあれば、仕事はさっさと辞めたいのです。
こんな、微妙な人間にすら夢を与えてくれる
ドリームジャンボ宝くじは、慈悲深いなあと思います。
おはようございます、本日の東京証券取引所では
日経平均は先週末の終値より100円以上高く始まりました。

先週末のニューヨークの株上昇や、円安と、
売り方の買い戻しが中心と解説者は言っていました。
今後も円高是正が続き、円安はしばらくは続くのでは
とも予想していました。

先週は9000円を越えてきたのでそろそろ頭かなあと
思っていたのですが、今週は9141円での寄り付きで始まりました。
現在も高い水準で推移しています。

私は大した金額ではありませんが10月に入ってから
銀行株を少しずつ買っていました。
博打にならないように信用はやめて、すべて現物で買っていました。
長期でみれば右肩下がりだからです。

2010年の4月5日の高値11408円をつけてここからは
下落基調は続いていると思っています。
今年の6月4日に安値で8239円をつけてからはボックスで
動いているように思えます。

ざっと見て、下で8200円上で9200円だと思っています。
あまり深読みはしないで8600円くらいから買いを入れ始め
8400、8200と買いを入れるようにしています。

今回は10月12日の8534円の時に銀行株を買いました。
現物はやはり気持ちに余裕が持てますね。
キャベツダイエットときいて思い出しました。

私が子供の頃、母が、白ご飯の代わりに
キャベツの千切りを山盛りにして食べていたのを叫び。

20年以上も前に京都府立医科大学の吉田俊秀教授により
考案されたダイエット方とのことですが、
肥満外来を立ち上げたときに肥満解消法として
さまざまなダイエットメニューを提案してこられた中の最終形が
キャベツダイエットだったのだとかメラメラ。

いろいろある食べ物の中でなぜキャベツなのかというと、
そのかみごたえと栄養にヒミツがあるらしいです。

ダイエットとはすなわち摂取カロリーを制限することにあるのですが、
カロリーを制限すると食事が物足りないというストレスが生じて、
それがダイエットの妨げになるのだそう。

ガマンしてガマンしてダイエットしてきたのに、
ガマンの糸がぷつりと切れてリバウンドなんてこと少なくないですよね。
かといって満足いくまで食事をしてはダイエットにならない。
そこでキャベツの登場なのですクラッカー。

キャベツダイエットのからくりはこう。
食事の前にかみごたえのあるキャベツを時間をかけてかむことで、
先ずは満腹中枢を刺激する。

満腹中枢が十分に刺激されたあとで食事をすることで、
カロリーの低い食事でも満腹感が得られ、
ストレスなくダイエットができることになるのだそうです。

噛んで満腹中枢を刺激するだけなら食事前にガムを噛むのでも効果がありそうですよね。
でも、ガムにはキャベツに含まれる豊富な栄養がない。

キャベツには高い栄養価が含まれていて、
骨を丈夫にしたり、胃の疾患を防いだり、
血液さらさら効果や美肌効果、便秘解消など、
ダイエット以外の様々な効果が得られるよくばりなダイエットになるのですキスマーク。

同じ噛むなら身体にいい効果がいっぱいある
キャベツを噛んだほうがいいでしょうってことですね。

でもやっぱり・・・食事の度に生キャベツをしつこく噛むのはストレスじゃないです?
私は、栄養がなくてもガムを選ぶかな。

母のキャベツダイエットがどれくらい続いていたかは忘れてしまったけれど、
山もりのキャベツをみたときの衝撃は今でもはっきり映像で覚えています。
母のダイエットは成功していましたニコニコ。
「人生のおける成功者の定義と条件」は村上龍の著作である。

この本では村上得意の著名人との対談を通じて、
日本の成功者のバリエーションを解析していく。

個人的には村上龍の小説が面白いと思ったことがないので、
もしも金銭や知名度以外の何かを成功の定義の中に含めるとしたら、
村上の言う理屈の全部がうそ臭く見えてしまう部分はある。

しかし、村上龍が一流のインタビュアーであることは間違いないとも
思うのが不思議なところで、はっきり言えばいくつか出ている対談集は、
彼の小説よりよっぽど面白い。

最近は経済関係のテレビ出演や、
青少年に対する仕事論の啓蒙、さらにはサッカー関係のインタビューなどで活躍し、
本業が何なのかわからなくなっている芥川賞作家だが、
要するに単なる趣味人なのだと思う。