多様化と選択肢多様化すると選択肢が増えるように思えるが、多方面への配慮で選択肢がむしろ減少している気がします。そして、多様化すると多方面への配慮で決めきれないことも増えている気がします。目の前の多様化ばかりにこだわるのではなくて、将来を考えて、どうしていくべきかについて、フラットな政策論議が必要かと思われます。そして、多様な価値観を少数の政党が代弁するのは無理があり、逆に多様な選択肢を提示したところで、誰もが満足できる選択肢などないけれども、何が最適か考える努力をやめてはいけないと思います。