巨人ファンの皆様、お待たせしました。
巨人の星が終わってから幾世年。
巨人を扱ったベストセラーが久々に登場です。
とベタな挨拶から始まりましたが、
昨日、寝る前に読んでました。
進撃の巨人12巻
夢に出そうな気もしたけど、
そもそも夢を見なかった。
巨人のあの何ともいえない表情が
いつも気になつて仕方ない。
以下、ネタバレ。
今回のポイントは座標だと思われます。
そもそも、壁があることが、巨人達にとっては不幸なことであり、壁がある間、巨人達はあてどもない世界をさ迷っていたらしい。壁を壊して人間達を食べることで、巨人は人間化することができるようになり、人間社会に紛れ込むことが出来るようになったらしい。
巨人だった記憶を保持している個体(エレン以外)と巨人だった記憶を現在は保持していない個体(エレン)があり、何も知らない個体が座標を持つことは非常に好ましくないことらしい。
座標とは恐らく感情の発露によって、巨人同士の意思をどういうわけかシンクロさせることができ、攻撃対象を指定できるなどの効果があるようだ。今後の話の展開でも重要な鍵を握ってきそうである。
進撃の巨人は、プロ野球とのパロディネタが実は多いからの投稿