あるがまま生きるとは、流されて生きることではない。
流されて生きていると、目的地から遠ざかっていても何も気付かず、気付いたときにはスタートした時よりも、さらに目的地が遠ざかっていることもある。
時には、学業で部活で恋で遊びで仕事で、向かってくる波に正面からぶつかっていく経験も必要かもしれない。
ぶつかれば、ぶつかるほど、自分の実力が正確に分かり、どういう風に波間を泳いでいけば、目的地に速くつけるか分かるようになる人は多い。いつまでもぶつからなくて、自分の実力を分かっていなければ、本当はすぐにでもゴールできる実力があるのに、いつまでも遠回りし続ける状態になってしまう可能性もある。
あるがまま生きるとは、波に逆らわないことではない。波を読んで、自分に合った生き方をすることである。
そうして生きたいのはやまやまからの投稿