11月を過ぎるとマラソンシーズンも各地での開催がどんどんはじまりシーズンがはじまった感じがしますね。
今回はランニング、スポーツでのかかとやアキレス腱のいたみについて
ランニングすると痛い、歩くと痛いけど安静にいていると大丈夫のような症状を訴えるかたはもしかしたら
アキレス腱炎、アキレス腱滑液包炎
かもしれません。
足のかかと部や足首部の痛みはアキレス腱が関与することが多く、特にランニングやスポーツよく歩く職業の方に多くみられます。
症状
ランニング時、歩行時特に階段を上がる行為でアキレス腱部やかかと上部に痛みや不快感がでる。
痛みの感覚は個人差があり、鋭く痛む、焼けるように痛む、痛みよりは不快感があるなどさまざまです。
急性期に近いと腫れや炎症による熱をもった感じもあることも。
足首の可動域の低下の顕著で、寝起きや静止状態が長く続いたあとなどは固まったような状態になります。
原因
過度なランニング、急激な運動、慣れない運動
靴の選択があっていない
足の構造の問題、アーチが崩れている扁平足など
年齢による筋肉、アキレス腱の柔軟性の低下、筋力の低下
治療方法
まずはランニングの休止、運動の休止かランニングの強度を下げる走行距離を減らすこと
しかし競技をやっているレースが近く走りたいという方も多いですね、私もそうです(笑)
そんなかたは整骨院やリハビリなどを活用したり、セルフマッサージ、交代浴、ストレッチなどをランニングと組み合わせながらカラダと痛みと相談しながらおこなってください。
ご自身の判断だけでは大きな怪我や今後の競技にもかかわるので必ず信頼のおける病院、整骨院などでみてもらうことをおススメします。
当院では痛みの程度により治療と練習のバランスを取れるように計画、アドバイスしています!
皆さんよいランニングライフを!!
当院ではランナーの症状にあわせて手技、物療、テーピング施術などでランナーの応援をしています!
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