桜が満開で、木々の芽吹き&新緑があまりに綺麗てかわいくて、

運転しててもついつい見入ってしまうバウムですラブ音譜

 

さて、先日バレエを観てきました。

動きのしなやかさ、立ち振る舞いの美しさ、体で音楽を奏で、伝わってくる感動…etc.

本当に、うっとり。。。ラブ

 

あんな仕草してみたい!と思う程美しい照れ

 

そもそもは出演する一人を観にいったのですが、

総合芸術とも言える舞台に魅了され、

その一人を目で追いつつも、ステージ全体の美しさに感動しておりました。

 

主役の人がいて、わき役の人がいて、引き立て役の人がいて、

音楽があって、舞台装置があって、照明がどんどん切り替わり、

どの人のどの動きも、絶対的に調和されていて、無駄がない。

誰か一人だけではあの感動にはならないのです。

 

思わず、わき役の人を目で追うと、主役の動きが観れません。

主役をずっと観ていると、わき役の人の動きに無頓着になります。

全体として観る!面白さを感じたのです。

 

同時に、演じている側一人一人の思いになってみました(バウムも舞台人なので)。

それぞれが、それぞれの動き、役に徹しているから、“個”でしか捉えられない。

この全ての役が自分で、操っている側なら、

その一つ一つの役に徹して動いている全てが完璧で美しいなぁ~と思ったのです。

 

オーケストラも、一人ずつのパートは地味だったりするけれど、

全体で合わさった時のぞくぞくするような響きは、1パート欠けても変わってしまう。

 

一人の役に同化して、全体が見えていなければ、何がどう全体になっているのかもわからない。

だから、迷うし、不安になるし、比較して欠乏感感じて、ジャッジもする。

でもこの一つの舞台のように、

自分の目の前の宇宙全てが完璧なバランスで出来ている世界なら、

そこは個々にお役割が必要で、不可欠なもの。

良いとか、悪い、優劣は無い。

 

本当に何の問題もなく、美しいバランスでできているんだなぁ~と感動したのですおねがい

 

AさんのSOSを聞いて、全体性の話&ありのままの話をした後、

Aさんが本来の存在の位置に戻り、

安心して手術を受け、数年間苦しんでいた事から簡単に抜けたと聞いたあと、

お見舞いに行ってAさんに「職場がどう嫌だったんですか?」と聞いたとき言った一言

「みんな勝手な事ばかり言うの!!」

 

それをそのまま繰り返しぽそっと言ったバウム。

「へぇ~勝手な事ばっかり言ってるんですね~(笑)」

(なるほど。私自分の存在に勝手な事ばっかり言ってるのかぁ~。あっそうなん!)

 

Aさんは「??」となりながらも、話し続け、突然笑いだしました。

 

「今私、すっごく勝手な事言ってる~~~ゲラゲラ笑い泣き

 

けらけら笑う姿が爽快なほどでした(大笑)

 

まさに自分が無意識でやっていた事を、「現行犯逮捕」した瞬間!!

 

「あ~~!実践ってこんなに軽くて笑えるんだ~爆笑

「何気に言った言葉を拾ってくれなかったら気づかなかった~(笑)」

入院しているとは思えない笑顔で言ってました。

 

そしてAさん「完全にリセットしました」と。

(そっか。バウムリセットしたのね。笑)

 

自分一人で頭の中で考えていても気づけないことは、目の前の鏡さんが全部教えてくれます。

そして本来の「全体性」という本当の自分に戻れるんですよねおねがい

いつもたくさんの鏡さんがそれを目の前で私に教えてくれます。

 

相対思考では気づけない全体性の完全制は知るたびに感動します。

カリキュラムに触れるたびに、偽物の自分が笑いや驚きと共にそぎ落とされていく。

この楽しみは何にも変えられません照れ

 

今月のセミナーも楽しみですラブラブ