彼のことが好きで想いが溢れてしまって、家庭に居ることが耐えられなくなりました。


彼と出逢う前から主人のへの気持ちが無くなってきていることに気が付き、悩み、食事ができなくなり私自身では普通だと思っていたのですが、周囲から痩せたねと言われるようになりました。


痩せたのではなくやつれていったという方が正しいのかもしれません。


それまでは主人のことを好きとか愛してるという目で見てませんでしたから、はっきりもう好きじゃないと主人に話しました。


その後、実家に行きもう一緒に居たくない、生活していくことが困難だと告げました。


しかし世間体やら見栄でそんな私の気持ちを聞きいれてもらえず私はただ泣くばかりです。


こんな状態を見かねてしばらく実家にお邪魔することになりました。


連絡を取り合っていても、もっと話したい彼のことをわかりたいという気持ちから、睡眠時間を削って電話をするようになりました。


その度に彼のことが好きになり、想いばかりが膨らんで早く逢いたい。


どうしたら逢えるのだろうか・・・それしか考えていなかったと思います。


彼のことしか見えていなかったんですね。


毎日がホワンとしていてとても幸せでしたから。


こんな生活が一週間くらい続きました。

毎日、お互いの空いている時間を見つけて電話したり、メールしてます。


付き合うという言葉も大切なのかもしれないけど、なくても信じていける気がしました。


彼の想いも聞いたし、そんな言葉にこだわらなくてもいいというのが本音ですね。


毎日連絡を取っているうちに、昨日より今日、今日より明日と日に日に想いは膨らんでいきました。


実際早く逢いたいと想うようになりました。


出逢ってから1週間も経っていなかったと思います。


話をしていると、とても居心地がいい。


彼の考えと似ているので私が思っていることを彼に伝えるとそうそうと言うことが多かったです。


ほんといろんな部分で・・・全部といってもいいほど。


それくらい考えていることが同じでした。