昨日は都立駒込病院近くで取材。
都立駒込病院はガンと感染症の高度な医療サービスを行う病院です。
以前、がんの本をつくったときにお世話になった先生がいます。
いまのガン治療はすごい速さで進んでいます。
よりよい治療を受けるためには、患者側も勉強する姿勢が大事だと感じました。
自分が患者になったとき、家族ががんになったとき、そう心がけたいです。

取材したのは駒込病院の先生ではないのですが。
80歳を超えても、キレキレの先生は頭の回転がすばらしい!
いい本になりそうな予感です。

取材に出るとちょこちょこといいことが。
ひとつは、巣鴨から駒込の間の車窓。
線路の両側につつじが植わっていて、この時期、とってもきれいなのです。
まだ咲き初めですが、初夏ですねー。