松江新大橋のたもとにあります、松江陶苑さんでこのたびの東北関東大震災の義援もかねて

3月22日から春の作品展を開催されます。みなさんで力を合わせて日本を盛り上げていきましょう。

是非お越しください。(福島さんから作品の写真も添付してもらっていましたが、アップ出来なくてすみません。)

Riverside Pottery 松江陶苑
春の作品展
2011年3月22日(火)
スタート

松江陶苑の陶器と
ワークショップジャムの
陶器とガラス
の展示販売

期間中、売上の一部を東北関東大震災の義援金とさせていただきます。

駐車場がございません。近くの100円パーキングをご利用ください。2000円以上お買い上げの方には、駐車代金をキャッシュバックさせていただきます。

Riverside Pottery
松江陶苑

 690-0842 
島根県松江市東本町3丁目12  
TEL/FAX 0852-24-1672

(新大橋北詰、山口整形外科の東隣、ピンクのゾウさんの滑り台が目印。)皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。
          店主 福島絵美


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先週、東京の国立博物館で行われています。故平山郁夫さんの「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」に


行って来ました。松江の事ではありませんが、大変よかったので紹介したいと思います。

こちらの博物館では何回か仏像展などを見ましたが、今回が一番凄いと思いました。

平山郁夫さんの文化財保護活動は本当にすごい努力だっつたのだと知りました。展示された仏像は


世界一クラスのコレクションではと思いました。


2世紀から3世紀ころの仏像がありすばらしいものが沢山ありました。

1960年代からシルクロードを回り文化財保護活動をしてこられたから集まった素晴らしいものが沢山でした。

アフガニスタンでの内戦で博物館から文化財が略奪され流出した文化財を一時保護して、祖国に返還する運動


をされた事などすばらしいと思いました。今回その文化財も見る事ができました。カーシャパ兄弟の仏礼拝も


その文化財ですがすばらしかったです。詳しくは公式ホームページから


http://www.asahi.com/hirayama/exhibition/1-2.html

平山郁夫さんの作品もすばらしくシルクロードを描かれた作品は迫力がありました。残念ながら展示は


本日3月6日までになりますが、山梨県の平山郁夫シルクロード美術館では今後もおもな作品が見れると思い


ます。


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今日、島根県立美術館の「安野光雅の絵本展」に行って来ました。2月25日~4月11日

実は、安野さんの作品は山陰の季刊誌「山陰 きらり」の表紙絵でしか知らなくてはじめていろんな作品を

見る事ができました。若い時の作品も魅力的でした。最近の漫画家さんで好きな松本大洋さんの様な雰囲気も

あり素敵な作品がありました。想像以上によかったです。


気に入ったのは切り絵の絵本の作品やポスターの作品も横尾忠則のような作品もあったりして今の時代でも


十分うけるような作品が50年前に作られておどろきでした。

切り絵の童話も、自分も大変好きだったTV「まんが日本昔話」の絵の様で毎回TVでアート的な絵の昔話を見て

感動した様なそれ以上の迫力のある切り絵がよかったです。

4月11日まで開催されています。是非行ってみてください。次回はバカボンのパパの作者赤塚富士夫展です。

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2月12日の京店のだんだん食フェスタの様子です。

カラコロ工房ではあいにくの雪まじりの雨の日でしたが美味しいものがいろいろありました。

広場ではいろんな国の食べ物がでていました。上の写真はアジアのバリでしょうか踊っておられました。



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京店のカラコロ広場では大きな傘の下で鍋料理が出されていました。

1杯300円で京店のお店屋さんが和の鍋と中華の鍋と洋食の鍋を作っておられて300杯づつが

完売していました。自分は洋食の鍋をたべました、京店のLAGさんが作っておられました。

京店のラルカンシェールさんのラスクとレモンのケーキも美味しかったです。

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下はカラコロ工房の中です。銀行を改装して使っておられて素敵です。

しかし20年位前にはこの歴史的な建物を壊して駐車場にしようとしていたようです。

保存して活用できて本当に良かったと思います。時代によって価値観は変わるものだと思いました。

しかし昔からいいものはずっと変わらずあるとも思います。大切にしたいものです。

写真のように毎週土曜日曜は無料で似顔絵を書いてもらえるようです。

若い女性の方が書いてもらっておられました。

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だんだん食フェスティバルの続きです。竪町から天神町までお店が出ていました。

天神さんの前のロータリーも沢山お店がでていました。

ロータリーも部分は江戸時代からある広場で確か江戸時代は勢溜りと言ったと思います。戦の前に天神さんの

前に集まって威勢を上げて出陣した場所と島根大学の元教授松尾先生に聞いた事があります。

江戸時代の地図と変わらずにあるのは素敵な事だと思います。


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天神さんの名物たこ焼き屋さんも昨日は行列が出来ていました。普段からも行列ができたりしています。

たこ焼きも250円で独特な中がとろとろなたこ焼きでファンが多いです。


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天神さんはとても落ち着くいい神社です。因みに自分は天神さんで結婚式をしました。

80歳位の神主さんの大奥さんが戦後で結婚式ははじめてだと言っておられました。


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スティックビルの方までお店が出ていました。竪町から1kmはお店があってとても楽しかったです。

今週日曜日は京店でだんだん食フェスティバルがあります。安くて美味しい物が沢山出ると思いますので

是非行ってみてください。


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昨日は、天神さんや竪町でだんだん食フェスティバルがあり行ってみました。

天気も良くてお客さんも沢山来ておられました。

来週はMAPの京店のカラコロ広場を中心に食フェスティバルがあります。日曜日は是非行ってみてください。

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竪町はMAPでは天神さんの方に行って天神さんを過ぎた所にあります。

小さい面白いお店があります。

梶かん農園さんは石窯のピザなど売っておられました。

梶さんは普段はお花屋さんです。気さくな面白いご主人がやっておられます。

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隠岐の島からはさざえやイカなどをもって来られていました。

サザエは100円でイカは200円でとても美味しかったです。イカが人気ですぐ売り切れていました。

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上の写真はお菓子屋さんが売っておられて自分もお気に入りの京店の月ヶ瀬さんと向月庵さんも出して

おられました。和菓子では向月庵さんが一番お気にいりです。また紹介したいと思います。

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奥出雲からは蕎麦も出しておられました。残念ながら食べれませんでした。

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テーブルもあり座って食べれました。

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うえの写真は木空風さんのそばです。名前を忘れましたが、野菜もいろいろ入った蕎麦も平べったい

独特な感じで美味しかったです。木空風さんは松江の忌部にあって古民家のカフェです。

とてもいい感じのカフェでまた紹介できればと思っています。

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竪町も路地が多くて路地散策も面白いです。美味しい蕎麦屋さんも路地の中にあります。

蕎麦の田村屋さんもまた紹介します。

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美容室のアンアンさんのぜんざいも100円でハートのおもちが入っていておいしかったです。

下は古本も販売しておられました。雑賀町にある曽田篤一郎文庫ギャラリーさんがだしておられました。

曽田篤一郎文庫ギャラリーさんは私設図書館でやっておられる珍しい図書館です。


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先日は近くの大山にスキーに行ってきました。松江からは高速道路も無料になっているので

松江からゲレンデまで40分くらいで着きます。松江は夏は海、冬は大山が近くにあって自然を満喫できて

いいです。

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大山は例年になく雪が多くて子供の頃に行った時の様に両側に雪の壁が高くある感じでドライブだけでも

素敵な感じです。除雪車が雪をとっていて上の駐車場までアスファルトの上を走っていけたので、

チェーンがなくても楽勝でした。山の入り口の方は少し雪が残ってましたが、スノータイヤなら

大丈夫と思いました。

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天気も良くて最高でしたが、平日なのでお客さんが本当に少なかったです。

リフトもすぐに乗れるので是非行ってみてください。


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今日は天神町のマルベリーさんでご飯を食べました。

大橋周辺MAPでは大橋から南に真っすぐ行って彩雲堂の交差点から少し行ったとこにあります。

天神さんからすぐです。写真は日替わりランチで500円でした。

他はおかずを選んで頼むこともできて、ご飯とおかず一品なら300円でも食べれます。

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お店も入りやすい感じです。


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先日図書館に行った時に見たのですが、日本の銘橋を紹介した本で松江大橋が見開きの

最初のページで紹介されていました。

日本の名景「橋」という本で、京都出身の平野暉雄さんが写真を撮っておられます。

全国の北海道から沖縄まで126の橋が紹介されています。その最初に紹介されていたのが

松江大橋でした!!古い橋から近代的な橋などさまざまな銘橋が紹介されています。

下の写真が、見開きの最初のページです。


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東京の皇居石橋、日本橋、伊勢の宇治橋、京都南禅寺水路閣、山口の錦帯橋、熊本の通潤橋、

など有名な橋や長崎県島原の石橋のような石が一個だけの橋など珍しい橋も紹介されています。

島根県ではもう一つ石見銀山の反橋が紹介されていました。

平成12年に出版された本なので10年以上前になりますが、京都出身の平野暉雄さんが

日本全国の橋の中でも松江大橋を一番最初に紹介されたのはそれだけ魅力を感じられたからと

思います。自分達も素敵な橋と思っていましたが、全国の様々な橋を見られた方にとっても

それだけ魅力を感じられる事が分かってうれしい気持ちになりました。



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上が本の中で紹介されているページです。紹介の文章は

シジミ採りの網籠の透き通った音が、何百年も続いている松江の朝の始まり。

橋のぼんぼり、御影石の擬宝珠高欄が歴史を語る。関ヶ原合戦のあと、毛利氏に代わって

堀尾吉晴が新しく松江城を築くために架けた橋。

「軟弱な地盤のため杭が定まらず、水神を鎮めるため足軽源助が人柱になった」と

小泉八雲が妻の節子の話をもとにして書いている(『知られぬ日本の面影・神国の首都松江』所載)

と書いてあります。となりのページは石見銀山反橋です。

本は松江市立図書館でかりました。光村推古書院株式会社が出版です。


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大晦日の夜の新年になった時の天神さんです。夜の時点でも凄くつもっていました。

毎年神社の前で太鼓で踊る女性の地元のかたがおられますが、今年はさすがに出来ない感じでした。

毎年沢山お参りされますが、地元の近くの方のみかろうじて参っておられました。


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牛の銅像も見えない事になっていました。

話は変わりますが、以前紹介したうなぎ屋さんの「やくも」さんでうなぎのせいろ蒸しを

はじめて食べましたが、うな重もいいですがせいろ蒸しもおいしかったです。


以前の記事は下のブログから良かったら見てください。


http://matsueo.blog134.fc2.com/


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