イギリスに来て、不動産会社の対応やコールセンターなどのサービスのレベルが低いことには慣れたつもりだが、最近2つほど驚かされたので、記しておきたい。
1つめはインターネットプロバイダーのBritish Telecom。
こちらに来てすぐにWiFiの契約をし、クレジットカードで支払う登録をしておいたのだが、2か月ほど前から突然支払いが滞ってしまった。口座に残高はあるし何が起こったのかいろいろと調べてみると(不親切なのでこの調査にもかなりの時間を要する)、British Telecom側が支払いのシステムを変更したというのが原因だとわかった。日本で作成したカードなどははじかれてしまう仕組みに変わったらしい。何の前触れもなく突然変更し迷惑をかけるだけでなく、支払い不備によってネット接続サービスを停止するという実力行使にまで出てきて、問題解決をするのに、無駄な労力を使わされた。
2つめは電源工事サービス。
もともと家の電源盤が壊れていて、なんとか使えるものの、シャワーのお湯を温めるのに、部屋の暖房をつけなくてはいけないという何とも非効率なシャワー生活を送っている。ようやく大家さんの許可も取れて修理するということになったのだが、その修理業者もまたいただけない。何が起こるか想定するということを知らないのか、2回修理業者が来て、2回ともミッションを完了せずに帰って行った。どちらも来て見て、新しいことを発見してしまったらしい。この訪問のアポイントが大体2週間程度先になるので、修理の目途もおぼつかない。いまはまだ寒い日が続いているからいいものの冬のうちに直しておきたい。
ということで、生活に密着するところが何ともいけていない国イギリスを再確認した。
1つめはインターネットプロバイダーのBritish Telecom。
こちらに来てすぐにWiFiの契約をし、クレジットカードで支払う登録をしておいたのだが、2か月ほど前から突然支払いが滞ってしまった。口座に残高はあるし何が起こったのかいろいろと調べてみると(不親切なのでこの調査にもかなりの時間を要する)、British Telecom側が支払いのシステムを変更したというのが原因だとわかった。日本で作成したカードなどははじかれてしまう仕組みに変わったらしい。何の前触れもなく突然変更し迷惑をかけるだけでなく、支払い不備によってネット接続サービスを停止するという実力行使にまで出てきて、問題解決をするのに、無駄な労力を使わされた。
2つめは電源工事サービス。
もともと家の電源盤が壊れていて、なんとか使えるものの、シャワーのお湯を温めるのに、部屋の暖房をつけなくてはいけないという何とも非効率なシャワー生活を送っている。ようやく大家さんの許可も取れて修理するということになったのだが、その修理業者もまたいただけない。何が起こるか想定するということを知らないのか、2回修理業者が来て、2回ともミッションを完了せずに帰って行った。どちらも来て見て、新しいことを発見してしまったらしい。この訪問のアポイントが大体2週間程度先になるので、修理の目途もおぼつかない。いまはまだ寒い日が続いているからいいものの冬のうちに直しておきたい。
ということで、生活に密着するところが何ともいけていない国イギリスを再確認した。
