渡辺満久東洋大教授講演会が開催されました | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

渡辺満久東洋大教授講演会が開催されました

渡辺満久東洋大教授講演会函館で開催

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 11月26日 18時30分から渡辺満久東洋大教授の講演会が開かれました。

会場となった函館市民会館小ホールいっぱいに、函館や近郊の方々が詰めかけ

渡辺教授の講演を熱心に聞き入っていました。
 
本日の講演演題は「変動地形学者の警告-大間原発周辺と敷地の活断層-」でした。

講演内容の詳細は、後日、訴訟の会ブログや会報にておしらせします。

 講演概要は、「活断層とは何か」から始まり「活断層の見分け方」や

「活断層は何が問題なのか?」とつづき、実際に活断層が引き起こした地震例を

上げ説明されました。

 大間原発に関しては、下北半島を取り巻く断層のこととか、それらが活断層であ

るという根拠も説明されました。
 
大間原発の敷地内にも活断層が存在する可能性も話しされ、今後もきちんとした

調査の必要性があると説明されていました。


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