大間原発訴訟第3回口頭弁論が開かれました | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

大間原発訴訟第3回口頭弁論が開かれました

大間原発訴訟 第3回口頭弁論が開かれました


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-大間原発訴訟弁護団と竹田訴訟の会代表2011.12.24

2010.12.24第1回口頭弁論後の大間原発訴訟の会弁護団と訴訟の会竹田とし子代表

 2011年9月8日午後1時30分から午後3時まで、函館地方裁判所で、大間原発訴訟の第3回口頭弁

論が開かれました。

弁護団の努力で、原告席は5増の57席となりましたが、依然として原告全員が入廷できない状況です。

 裁判は、まずはじめに森越弁護士により大間原発建設現場の検証の申立が行われました。続いて、原告2

名の意見陳述。

函館市の加納諄治さんは、街づくりに参加している立場から「普通に安心して暮らせる街、人々が集いたく

なる街でありたい。函館の住民として大間原発建設差し止めを強く求め」ました。

北斗市の上田桂さんは、自宅から大間が見える環境を述べ「私たちは、放射性物質処理のために、子供を産

み育てているわけではありません」「未来に残すものは、便利だけど危険な放射能の世の中ではなく、安全

で安心な自然であるべき」と述べました。

 引き続き、原告と弁護士によりパワーポイントを使った説明が行われました。解りやすいと好評でした。

詳細は会報に掲載します。

次回裁判は、12月9日(金)午前10時です。ぜひご参加ください。