講演会、原発余話第36話『六ヶ所再処理工場と大間原発~青森県「下北原子力半島」の現状~』 | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

講演会、原発余話第36話『六ヶ所再処理工場と大間原発~青森県「下北原子力半島」の現状~』

講演会、原発夜話36話『六ヶ所再処理工場と大間原発~青森県「下北原子力半島」の現状~』 が08年9月12日(金)夜サンリフレ函館で開催されました


 この原発夜話は、函館・「下北」から核を考える会」の主催で開催されました。

講師は、青森県議会議員で核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会の共同代表でもある鹿内博さんです。鹿内さん『大間原発(の建設工事)を着工させて申し訳ない」と話を始めました。

 再処理工場では、秋田県や岩手県にも迷惑をかけ、大間原発では函館市や道南地域に迷惑をかけることになる。本当に申し訳ないとのことでした。

県会議員になった唯一の理由は、核燃サイクルや原発政策を止めさせること。

「18年やってきたが、原発、核燃の勢いが衰えないのは(我々の)力が劣るのか、でもあきらめない」と強調していました。


 以下、後援内容の概略は、「大間原発訴訟の会』会報第10号(08.9.16発行予定)をご覧下さい。



08.9.12原発余話鹿内氏 原発夜話を講演中の青森県議会議員 鹿内 博さん



08.9.12原発余話竹田代表  大間原発訴訟の会の活動報告をする訴訟の会竹田とし子代表



098.9.12原発余話大巻会長 挨拶する「ストップ大間原発道南の会」の大巻忠一会長