看護師してていろんな人生ドラマをみてきたなずっとCAさんとして第一線で活躍してたアラサーの女性いつも入院する時にはキャリーバッグを颯爽と引きながら、かっこよく歩いてたキャリーバッグの中も荷物が綺麗に整頓されてて、入院中もばっちりメイクで隙がなく、弱音を吐かないひとだった癌の治療が辛くて、髪も抜け、肌もボロボロ、それでも弱音を吐かないひとだったでも一度だけ彼女が泣いたお母さんの前で「親不孝者でごめんね。ごめんね。」とお母さんは、何も言わずただただ娘の背中をさすりながら泣いていたそれから1週間後、彼女は旅立った