松田聖子さんが
こんなふうに悲しむ姿を見る日が来るとは・・・

見ないようにしていても
テレビのスイッチを入れると、目に入ってきてしまいます

ファンというわけではないのですが
あまりにも悲しい出来事で

私はウツ転してしまいそうです



 うふ これ

満面の笑みのダンナから金一封。
なになに?

 万馬券 出たのよ

今回は平場のレース。
約8万馬券で200円が16万円強。

すごい、最近ラッキー続いてるね・・・

 ま、苦労もあったんで

そうね、仕事では色々あったものね
これくらいのラッキーあってもね。

今回の儲けも風呂場のリフォーム代に充当してくれるそう。
ありがとね。





しよう、しよう  したい、したい

と言い続けて10年。
風呂場のリフォーム、やっと着手することにしました。

この10年間、何度イラっとしたか分からないのは、髪の毛。
掃除しても、してもしても どこからか出てくる細くて長い、まっすぐの髪の毛。

間違いなく、私のものではありません。
私はくせっ毛でショート。

恐らく、前の居住者の娘たち(双子)のもの。
その母親のかもしれませんが
どーにも始末できなくて、10年。

入居した当時、あまりの汚さに震えたキッチン。
どこを触ってもべたべたするのも恐怖だったのですが
ガスコンロの周辺から、生臭い匂いがして、臭いの元を探し回ったら・・・
魚焼きグリル。油と汚水ががっつりたまっていて、激臭い。
こんなキッチンで料理していたら、寿命短くなるでしょ・・・

で、キッチンは、入居前にリフォームをオーダーしたのでした。
(着手は入居後)
でも、風呂場は、資金不足であきらめてガマンし続けての10年。
その間、バスタブを使ったこと、なし。
一度も入浴したことありません。

リフォームにお金はかかるけど、生活のパターンからも、入浴する時間を確保しにくいけど
でも、お風呂に入るという選択肢が増えるのは、嬉しいかな。
ちょこっとわくわくしています。


インスタを開いたら、知っている人が食卓で愛犬に食べ物を与えている動画が。

人間の食べ物を与えるというのも、どうかなと思うのですが
なんと、自分の皿から、自分の箸で犬の口に食べ物を与えているのです。
自分が使っている箸で・・・

以前から、自らをきれい好き、潔癖症と称していて
コロナ初期の頃は自粛警察と化して、コロナ流行中に犬の散歩で集っている
私達をクレージー集団と非難していた犬友さんなのですが・・・
(私達は今も昔もなんとなくの自然発生的にその場に集まっているだけで
コロナ以前は彼女もその一員でした)

きれい好きとか潔癖とかの定義が私とは違うのもしれませんね。
いや、ズーノーシスってのを気にしていないのか。
ちょっとびっくりしました。


今持っている眼鏡は、中近両用。
本を読んだり料理するにはいいけど、遠くのものは良く見えない。
美術館に行くときは、遠くを見るための眼鏡必携。
不便・・・

で、とうとう買いましたよ 遠近両用。
本格的な老眼人生が始まりました。

当初3万円くらいの予算を考えていたのですが
視野が広くなればとちょっといいレンズを選んだら、10万円超。

気に入ったからいいのですが・・・

でもね、慣れないのよ。
字を読むのもそんなに楽になったわけでもなく、ホントにその価値があったのか、ちと疑問。
美術館とかでメガネをかけ替えなくても絵が見られるなら、そう思えると思うのですが。

確認しに美術展に行ってみますかね。


あれ、薬があと3日分しか残っていない。
慌ててクリニックへGO。

クリニックの中、寒い・・・ はずだ、ドアも窓も全開。
温暖化とはいえ、師走だ 寒いよ。

呼ばれて、診察・・・ と思ったら
診察室のドアも固定されていて、全開。
先生とはマイクとスピーカーを通しての会話だから、フロア全体に放送しているような状態。
プライバシー、皆無。

このご時世とはいえ、ここは心療内科で精神科のクリニックだ。
もう少し配慮があってもいいのでは。
苦肉の策だとは思いますが。



ダンナが再検査を受けてきました。
今度はエコー。
タースケがいつも受けているあれ。

 不整脈ですね~

脈が飛ぶ(乱れる)だけで、心臓の機能的には問題ないそう。
だけど、本人は気になるそうで、1日1回の服薬となりました。

ダンナの母親は狭心症で何度か救急車のお世話になり、最終的にはカテーテル手術を受けました。
遺伝ですかね・・・

タースケとダンナ、ほぼ同時期に心臓のトラブル発覚。
私も心臓ばくばくしましたよ。



タースケがまたケヘケヘしています。
次の検査は12月に入ってからの予定だったのだけど、前倒しして獣医へGO。

 心臓の大きさ、戻っちゃいましたね

前回の検査ではちょこっと小さくなっていたのにね。
だから咳が出るのかな。
乾燥しているからかとも思ったのだけど。

 でも肺に水も溜まっていないし 咳もまだ軽い様子だし
 現状維持を目指しましょう
 
たしかに今の状態ならば、多少の咳は出るだけで生活に支障はほぼゼロ。
残りの犬生をこんな感じに過ごせれば
ほぼパラダイス・・・?

それをこれからの目標にして行きますかね・・・


最初の2週間は、2倍量を給与してね! 
のアンチノール。

2倍量を与えたせいなのか分かりませんが、タースケさん絶好調。
別犬になったのか?と思うほど。

2週間を過ぎて通常の給与量の1粒にしたところ、テンションはちょっと下降。
要求吠えもトーンダウン。
でも、やっぱり色々考えると年齢(14歳)にしては元気かも。
今後もアンチノールは与えたいと思いました。



アンチノールをタースケに飲ませ始めて1週間。
調子、良いと思います。すごく。

湿気も少ないし、気温も低過ぎず、ふつうに過ごしていもタースケ的に調子のいい季節なので
なんとも言えませんが、あまりにも元気で「タースケ、生まれ変わったとか?」と思うくらい。

坂道の上り下りも問題なく、ゴハン前には絶叫レベルの要求吠え。
しつけ的には問題の要求吠えも、老犬には元気のバロメータで嬉しかったりします。

体調は今後どう展開するか読めませんが、これが続くのであれば
これからもアンチノールを使い続けたいと思いました。
でも、もうちょっとお安く買えないかな・・・