さらに探すとこんな論文もありました。
これも読んでいたはずなんですけどね、当時はタースケは元気で心臓病なんて無縁で
私自身、知識も危機感もなかったのですね、この内容は記憶から抜け落ちていました。

あらためて今回読んでみましたが
検査結果も残念ですが、検査したのが犬9頭・・・って・・・ 

アレルギーとアトピーのときも、検査したのは犬19頭。
大学病院ならば、もっと協力してもらえる犬猫を集められた思うのですが。

二階堂くんは最低でも30頭分のデータがほしいと漆原先生に言われていましたよね。『動物のお医者さん』の話です
あれは卒論だったかと。
大学生の卒論でも最低30頭なのに。


使いかけのパンフェノンは消費しますが、未開封のものは処分します。
今後誰にもこの商品はお勧めしません。
今までも誰にも勧めたことなかったけど。



長いこと使っているのに、一度も効いている気がしないパンフェノン。

でも、いざやめようとすると心が揺れます。
現在の程度で済んでいるのは、もしかしたらパンフェノンを飲んでいるからかも・・・
そう考えるとどうにも踏ん切りがつかない。
で、決心するために改めて調べ直してみました。

・・・

そうそう、このサイトと掲載されている論文を読んで、外耳炎にはいいのかも?
と少し期待したのを思い出しました。

論文を読むと、たしかにアレルギーやアトピーには効果があるのかなと思います。
だからタースケに飲ませてみようと思ったのだと思います。

でもこのサイトの、↓↓この一文にどうしても違和感が・・・
 
 先に申し上げておきますがパンフェノンで100%治療できることはありません。
 その子の感受性がパンフェノンと合ったとき「その効果」は発揮されます。

感受性?ここでは、感受性についてはなにも調べていないと思うのだけど。
それ以前に、パンフェノンはサプリメント。「治療」という言葉を使ってはまずいはず。

がっかりでしたが、読み直して良かったです。
最初からしっかり読んどけ、自分!!


夜中からエンドレスの咳&鈍い頭痛。
朝の犬の散歩中に関節が痛み出し、肩も重くなってきて
こりゃ熱が出るな・・・ 
慌てて医者へ。

ノド腫れてるよ~ 風邪だね~

注意していたつもりなんだけどな。

幸い熱は出ていないけど、先生からなんのコメントもなかったけど
今の状態、オミクロンの諸症状とそっくり。
そもそもオミクロンはふつうの風邪にそっくりなんだけど。

しばらくの間おとなしくしておきますかね。



この頃タースケの朝の抵抗がいよいよ激しくなってきています。

においをかいでスルー ふたたびスルー これを数回繰り返してやっと食べる。
最終的には全部食べるけど、とにかく時間がかかる。

ならば、朝ゴハンにもトッピングしようとダンナに何度も提案したのだけど

 甘やかすのはダメ

噓ばっかり、自分が面倒くさいだけじゃん。

そこで、せめてと思い ぬるま湯→肉の茹で汁 にチェンジ。
茹で汁を冷凍して耐熱容器に入れておくから!チンするだけだから!!手間は今までと変わらないから!!!
嫌がるダンナを押し切りました。

するとタースケ、秒で完食。
やっぱりね。

たったこれだけのことでタースケが喜ぶのに、ダンナよどうしてそこまで面倒がるんだ。
自分はただレンジのスイッチを入れるだけ、適温に調節するにしても1分もかからない。

今後は朝もお肉&その他をトッピングしたいと思っています。
ダンナよ、14歳になった愛犬のためだ、これからもチンよろしく頼むね。




迷いに迷いましたが、パンフェノンを1日1回夜2錠にしてみました。

で、様子を見ていますが・・・・ 

とくに変化はありません。

いつも通り咳をしているし
いつも通りゴハンを元気に食べています。

うーーん、やめてもいいのかな。。。


タースケの歯問題。

積極的に対策をするか否か。
それを決めるのが今年のミッションです。

6年前、タースケ8歳のときに頬っぺたの膿と出血で始まったタースケの歯周病。
抜歯で解決したけど、それから6年。
また来るのではないのかとひやひやしています。
右側の犬歯の隣のちっちゃい歯。それに歯石が溜まっているように見えます。気になる・・・

 あの時 歯をメンテしておけば良かった
 あの時 抜歯を決断しておけば良かったのだけど
 今はもうこの歳、全身麻酔なんてもうムリなんだよね

と後悔している話を老犬の飼い主さんから日々聞いています。そして

 抗生物質でどこまで抑えられるか
 痛そうで見ているのもつらくて
 夜中に吠えてるのは痛いからだと思うけど

歯の治療を先延ばしにすると、こういう展開になるよ・・・
という話も日々耳にします。

獣医さんも飼い主さんも、老犬に対しての全身麻酔にはとても慎重で
タースケの年齢だと歯科治療は、世の中一般的には断られてしまうし
断念する場合が多いです。
(犬の場合、全身麻酔なしでの歯の治療はほぼ無理です)

心臓に問題はあっても基本的には健康なので、今ならできるかもしれない。
8歳のときに抜歯してくれた先生に相談したら、きっとOKだとは思うのですが
(老犬こそ歯科治療!というのがその先生の信条なので)

タースケがそれでそれで寿命を短くしてしまったら・・・ 
そう考えると前に進めません。

老犬の歯問題は、日々の歯磨きをしていない(できない)、または関心がないまま老齢期に至って
いきなり症状が出て慌てて獣医に駆け込むケースが多いようですが
タースケは、歯磨きはなぜか大好きで、子犬の頃から毎日朝夕2回やっています。
私達飼い主も、歯のメンテナンスの大切さは重々承知で、そのつもりでできることはしてきたつもりです。
最近は、歯茎への刺激も必要かと、骨をカジカジさせる機会も週に何度か設けています。
実際、初めて診ていただく獣医さんからは

 お口の中ぴかぴかで、14歳なんてびっくりですよ
 お口の中を見て、7,8歳くらいかと思いました

なんて言われます。
そう言われると嬉しいのですが

でも、実際14歳ですからね・・・




パンフェノン。
タースケに飲ませているサプリです。

ピクノジェノール関係なので、血流をよくする効能があるようです。
犬友さんに勧められて、心臓に雑音が出る前から飲ませているのですが
正直、効いている気がしないのです。

でも、この手のものを一度始めてしまうと、止めるのが難しい。
安心材料を手放すには勇気が必要です。

 咳が止まらないときとか もうひと粒与えてみて
 咳、すぐ止まるよ

とその犬友さんは言いますが、タースケの場合変化なし。
うーーーん。

1ボトル約8千円で1ヶ月。
このお金、別のもっと効果を実感できるところに使いたい・・・
けど、止めるのも怖くて。。。





今年もぽつぽつ書いていこうと思います。



この冬始めた腹巻。
家にいるときはいつも腹巻。
抵抗されるかと思いましたが、これはあっさり受け入れてくれました。



本年の最終日、ダンナ、へとへとで午後3時ころ帰宅。
懸案が片付かず、だらだらとその状態が続いていて

 もう勘弁してくれ

状態だそう。

 ちょっと寝させて

はいはい、午後散歩行ってくるのでごゆっくり。

・・・

ダンナ、熟睡中かと思って帰宅したら、なんと電話会議中。

横で聞きながら夕食の用意していましたが
んんんーーー これ、今後も続きますね。

昼寝しようと横になったところを電話でたたき起こされたそう。
気の毒。

ともかく1年お疲れさまでした。



買ってしまいました。 
美顔器。

そういうのに興味を持つ日が来るなんて思ってもいませんでした。
そもそも美容には興味もなく、化粧品にはあまり期待していません。
基礎化粧品については、安過ぎず高過ぎないコスパ良さそうな
どこでも買えるものをいつも使っています。

老化に抗う手段として、最終的に頼るべきは医学しかないかなと思っていました。
外科手術とかレーザー治療とか。
そういうクリニックを探し始めていたところで、ふと、もしかしたら、こういうものアリかも? 
初めて心動かされたのが、EMSで頭皮を刺激するというマシン。
テレビで見かけて、ネットで口コミを読み込み、その誘惑に負けてポチってしまいました。

筋肉を鍛えるそれ系のマシンについては知識があったのですが
美容でも有効とは知らなかった。

期待していますが、どんな感じなんでしょうね。
使用感とか、追々アップしてみたいと思います。