タースケの歯問題。
積極的に対策をするか否か。
それを決めるのが今年のミッションです。
6年前、タースケ8歳のときに頬っぺたの膿と出血で始まったタースケの歯周病。
抜歯で解決したけど、それから6年。
また来るのではないのかとひやひやしています。
右側の犬歯の隣のちっちゃい歯。それに歯石が溜まっているように見えます。気になる・・・
あの時 歯をメンテしておけば良かった
あの時 抜歯を決断しておけば良かったのだけど
今はもうこの歳、全身麻酔なんてもうムリなんだよね
と後悔している話を老犬の飼い主さんから日々聞いています。そして
抗生物質でどこまで抑えられるか
痛そうで見ているのもつらくて
夜中に吠えてるのは痛いからだと思うけど
歯の治療を先延ばしにすると、こういう展開になるよ・・・
という話も日々耳にします。
獣医さんも飼い主さんも、老犬に対しての全身麻酔にはとても慎重で
タースケの年齢だと歯科治療は、世の中一般的には断られてしまうし
断念する場合が多いです。
(犬の場合、全身麻酔なしでの歯の治療はほぼ無理です)
心臓に問題はあっても基本的には健康なので、今ならできるかもしれない。
8歳のときに抜歯してくれた先生に相談したら、きっとOKだとは思うのですが
(老犬こそ歯科治療!というのがその先生の信条なので)
タースケがそれでそれで寿命を短くしてしまったら・・・
そう考えると前に進めません。
老犬の歯問題は、日々の歯磨きをしていない(できない)、または関心がないまま老齢期に至って
いきなり症状が出て慌てて獣医に駆け込むケースが多いようですが
タースケは、歯磨きはなぜか大好きで、子犬の頃から毎日朝夕2回やっています。
私達飼い主も、歯のメンテナンスの大切さは重々承知で、そのつもりでできることはしてきたつもりです。
最近は、歯茎への刺激も必要かと、骨をカジカジさせる機会も週に何度か設けています。
実際、初めて診ていただく獣医さんからは
お口の中ぴかぴかで、14歳なんてびっくりですよ
お口の中を見て、7,8歳くらいかと思いました
なんて言われます。
そう言われると嬉しいのですが
でも、実際14歳ですからね・・・