テンテンの散歩を本格的に始めて1カ月くらい経ちました。
それとは関係あるのかないのかは分からないのですが、最近日々自分の気持ちが沈んできています。
テンテンとの散歩のときはテンションを上げて、「お散歩楽しい~」となるようにと心がけているのですが
散歩が終わるとぐったり。
上げた以上にテンション下がって、もうなにもできない。
日中ジムに行く気もストレッチする気も起きない。
ここ2週間ばかりは朝夕ワンオペ散歩になっているから余計なのかもしれません。
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テンテンを迎えたことに後悔していないです。
テンテンにはタースケにはない人懐っこさがあり、分かりやすい甘えん坊な性格が愛しいと思います。
ただ、テンテンのパワーを実感する度に思うのは、この子はタースケではない ということ。
この元気さや人懐こさは、タースケになかったもの。
タースケはもういない、タースケにはもう会えない・・・ それを再確認してしまうのです。
犬を失って悲しくてさびしい気持ちは、新しい犬を迎えたら癒えるとかそういうものではないみたいです。
相反するふたつの気持ちを抱えながら、葛藤しながら折り合いをつけるしかないのかもしれません。
このしんどさはこれからもきっと続くのですね。
誰かに話したかったけど、聞かされる方もしんどいと思ったのでここに書いてみました。