ふたたび関連本を読んでみました。

この本、タイトルと中身が違うのです。
自分がウツだった頃に読んだときは、いきなり

『私のうつノート---双極性障害の記録』

ときて、ガクッときた記憶が...


気分も新たに読んでみて、改めて感じました。

この人は恵まれているなぁ。

職場復帰の際、会社の保健師と上司が入院中の筆者とその主治医に会いに
行ったり、復帰後、上司が筆者を通して主治医とコンタクトを取ったり。
手探りながらもできる限りの努力をしているように見える。
こんな会社がホントにあるの?(ちなみに読売新聞社です)

それはさておき。
1回目に読んだときは自分はウツだと思っていたし、読後もその認識に変化は
なかった。
そして今回2回目。やっぱりこの人と同じ病気とは思えないんだけど...

ま、II型というのはその『程度の幅』が広いんでしょう。
だからこそ飲んでいる薬も違うわけだし。


筆者の龍野記者は今お元気なのかな。