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夢かうつつか
日常を深々と味わうことを覚えたら
こんなに幸せなことは無い
謎めいた物や 美しいもの
人生にはさまざまな事柄があふれている
別れや苦しみも 美しい人生の一部にすぎない
だからそんなに 悲しむことは無い
かなり古い推理小説
最近 過去の作品を読みあさっているが
その中でもこれは手放しに面白かった
今まで読んだことの無かった著者の本だが
ほかの作品が気になったほど。
内容は 未知のウィルスで次々と人が死んでいき
その謎解きのようなもの
ただ内容よりも 登場人物がどれも魅力的で
どんどん話に引き込まれてゆく
久しぶりに すべて手をとめて読みふけってしまった
平成12年に書かれた本らしい
しばらくは 本屋のはしごになるだろう
ネットで買えばとよく言われるが
それでは 楽しみが半減してしまう
本というのは
自分の足で探すのが 何よりも楽しい