PSP版「涼宮ハルヒの約束」 の予約特典上限が6万本に設定されたようです。
詳しくは 忍之閻魔帳 でどうぞ。

ハルヒゲーム化を伝えた前回エントリ で、個人的な予想販売目標を5万+αとしていましたが、その数に近い予約特典の上限となったようです。さて、この6万本という数字は多いのか少ないのか?

涼宮ハルヒという作品は、DVD8作合計で50万本以上のセールスがあったようです。

単純に8で割れば1作当たり6万本以上が売れた計算になります。更に、予約された分に限ると、一作当たり5万本程度の予約があったようです。(ソース

そういう実績を考えると、予約特典が最大でも6万本というのは十分な数と言えるでしょう。ただ、特典版は通常版よりも価格が4,400円程度高くなるので、単なる予約のオマケという事ではなく、コアなファン向きのコレクターズアイテムという位置づけのようです。しかし、その分だけ特典自体もかなり力が入っているようです。(製品情報 ) 素人目にはファンの限定心を満たすような特典に見えますが、ファン的にはどうなんでしょうね?

ゲームシステムについて語ると、、このゲームのウリの一つがS.O.Sというシステムですが、公式サイトで公開されているサンプル を見てみると、結構面白いですね。思わず「おぉ、こんな事が出来るんだ」と関心してしまった。うまく使って、ゲームならではのインタラクティブ性の向上も期待したい所。余談だが、このシステムにタッチペンなどの入力デバイスを組み合わせると nintendogsになるのかな?とやった事がないけど感じた。

東京ゲームショウ では試遊台、プロモ、声優イベントが予定されているようなので、アニメファンはもちろん、ゲームファンもチェックしてみては?
バンナムは結構本気みたいですよ。