今日のは「子供のお昼寝後に、みんなでつまみを持ち寄って、ちょっと飲みながら遊ばせようの会」
でした。もちろん参加~
コうーろんも知った顔が出来始めたので、やれやれです。(´∀`)とかやっている間に、あっという間に6時!
まぁ金曜日だし、今日は新しいレストラン開拓に行こう~!と、実は作りたくないことをうやむやにして、ずっと行きたかったトーランス内のすし健に行って来ました

ここは、兼ねてからネットで「富山のおすし」とか「かなりおいしい」という情報を見かけてました。お家からも5分くらいだし、おいしければリピ間違いなしです。
お店は思ったより小さくて、入るとすぐに「ご予約ですか?」と聞かれました。「あ、すいません。予約ないんですけど。。。」ってとっさに謝っちゃいましたが、確かに予約席が結構取ってありました。なにやら板さんもウェイトレスの方も、なんとかがんばって3席分空けようとしていただいているようで、しかもカウンター席の方が、板さんに「うちが出たらここいいんじゃない?」とか言ってくれていて、なんだかアットホームな雰囲気だなと思いました。ということで、10分くらい待ってカウンター席に着席

実はコうーろんが「おなかすいた~~」ヽ(`Д´)ノと少し騒いでいたので、ちょーっとドキドキだったんですが、板さんがそれを汲み取ってくださって、「ごめんね、お待たせしちゃって。一番最初に作ってあげるよ~」と言って、すぐにコうーろん定番の玉子といくらのお寿司を出してくださいました。しかも、いくらの軍艦は、子供には食べ難いのをよくご存知で、海苔を付けずに丸い円盤4つのご飯の上に、いくらが載っているような、ものすごく気配りのされたものを出していただきました。これは北カリフォルニアも含めて、初めての経験です。

コうーろん、がっつく!(ノ゚ο゚)ノ
でもコうーろんの玉子寿司の食べ方で、大体そのお店のおいしさがわかります。過去には、一口だけで食べなくなってしまったところもありました。なので、コうーろんの採点は合格だったようです。(^_^;)
光り物とさっぱり系が好きなわたしとダンナは、サバをシメタものと生のもの両方、漬けにされたサケと昆布ジメにしてあるサケ、などなど、味付けが微妙に違うところを比べながら食べて行きました。
ここのおいしいのは、まずご飯ですね。シャリが適度にばらけているっていうのか、お魚ととっても良い相性です。そして、サバが絶品でした。。。脂が乗っているけどしつこくない。また食べたい~~~
コうーろんとダンナは、うなぎもヒットだったようで、ふたりともシェアすることなく、イッカンずつ完食されておりました。ま、マミィの分は~~??

お店の人の話によると、富山のお寿司というのは、いろいろなネタを昆布ジメにするのだそうです。行く日によってそれがサケだったり、牡蠣の蒸したのだったり、いろいろあるそうなので、これから食べに行きますよ~~~

あ、お値段も良心的です。これはちょっと賛否両論かもしれないですが、やはりおいしいとうわさだった三浦(ロミータ)に行ったときよりも安くて、お寿司としてもこちらの方がおいしかったと、ダンナもわたしも思ってしまいました。三浦もお魚はおいしかったんですが、シャリとのまとまり方がこっちの方に軍配上がっちゃいました。またリピ確実です

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退職後のうちの両親の楽しみと言えば、月に2回くらい、軽い登山をすることで、もう防水ジャケットとかズボンとかは装備しているので、あとは何がいいかと
か、ヘッドランプね。」とアドバイス。
試しにやってみてください。(;^_^A
)
それでも、出来上がりはあのドーナツ屋さんのポンデドーナツにそっくりのもちもち感です