音楽と星とキャンドルライト -13ページ目

音楽と星とキャンドルライト

大人のアコースティック・ユニット「ウールカ」のブログ。

はい!「歌うインド哲学者」の愛子です。(うわっ、実際言ってみると面白怪しい!笑)

 

もう年越しですね…でも今年は、29日くらいまで仕事だったのであんまり実感無いぜ、っていう方も多いかと思います。

 

さて、家の大掃除もままらないのですが、2017年の反省点のひとつとして、ブログがとっても不定期なので、来年はもうちょっと定期的にアップしたいと思います。

 

がっ!

 

ギター担当さんはあまりネット活動が得意ではありません。何とか時々は頑張ってくれていますが…σ(^_^;) ほぼほぼ、ワタクシが書き込むことになるでしょう。ギター担当さんは、あの無口で謎めいた感じのまま、ちょっとエロ怪しくも美しいギター・プレイで世の人を喜ばせてくれれば良いと思います。(えぇ…ワタクシ、彼の隠れファンが多いのは気付いております。もう色々ご自由に妄想くださいっ!←すでに贄。)もちろん、時々は書いてもらいますけど…ww

 

という訳で、お喋りは大抵私の担当なので、HPのプロフィールにもあるように、研究者の端くれですし、何か人の為に成り得るような、人に喜ばれるようなことを綴っていければなぁと思います。

 

そもそも音楽畑にいる私に、研究者の道が開かれたのも、ご縁というか何というか…あれよあれよという間に、出会いがあり、話が進み、まるで宇宙意志が働いたように、そうなっていたので、天の采配みたいなことってあるんだなぁと実感した出来事でした。

 

しかし、そもそも志して研究者になったわけではないので、長い間、自分の立ち位置に悩んだ時期もありました。「二兎追うものは一兎も得ず」というような諺あるくらいですから、どちらもいい加減になってしまうような心配もありましたし、周囲にそんな目で見られるんじゃないかって不安もありました。

 

でも、手塚治虫氏の「夢は二つ以上持て」と言っていたというエピソードではないですが、実際経験してみて、やっぱり何か決まった型が正解ではなくて、ケースバイケースなんだと実感しました!一つに打ち込む方が合っている人もいるし、むしろ二、三、掛け持ちして回していた方が、その人の能力や個性が上手く発揮されることもある。一つに賭けて、大成する人もいれば、逆に力が入りすぎて執着し空回りする人もいる。

 

少なくとも私は、一つに全てを賭けて打ち込むより、いくつか掛け持ちしている方がバランスが取れるタイプだったのかと発見できたことは、自分で自分に驚きました。そして、しばらく続けていると、私の中で、自分のやっていること全てが、全く違うことのようで、実は有機的な繋がりを持つ、まとまったものに見えてくるのです。それはまだ言語化できない直感的なものであるかもしれませんし…実際それがどういう形を最終的にとるのか分かりませんが…期待はせず希望は持って、近い将来、それが世間に目に見える形で統合化できるように、器が出来上がるように、一歩一歩、準備を進めているところです。

 

さて、そろそろ本題に移りましょう!

やっと…(^▽^;)

 

最近、私がとっても気になる谷原由美さんというヒプノ・セラピストがいまして…一度ご本人にもお目にかかったことがあるのですが、とても軽やかで自由なのがぶっ飛んでる感じが魅力的な女性です(笑)ロシアかどこかの音楽院でピアノを勉強され、その後、チベットに修行しに行き、様々なセラピストの資格を取得して、変なスピリチュアル瞑想とか体験しにいくと思えば、本格的なビジネス・セミナーにも参加し…本当に、天地に颯爽で愉快な方という印象なのですが、ブログが面白くて示唆に富んでて、ちょくちょく読んでしまいます。もちろん、ブログ読みながら「私とは違うな」とか「それは誤解じゃないかな」とか思うこともありますが…

《特に非二元論!てか、誰のブログを見ても正しい解釈をしているのを見たことない!(笑)実は私の専門領域がそれでして、業界では「不二(advaya」)というのですが、いづれは「不二を語らせたらコイツだぜ」と言われるようになりたい(笑)》

ともかく、それも込み込みでとても好きなタイプの女性なのです!

 

で、谷原さんのブログをナナメ読みしてて、おっ!と思った記事があったので、私なりの解釈を交えながら、ご紹介したい。それがタイトルにもあった「愛されることと必要とされることは違う」ということなのですが…

 

一つ目に、まぁ、一部の人を除いて、往々にして人は「愛されたい」と思うわけです…ありのままを愛されたい。尽くすタイプの女性を例に挙げても分かりやすいかもしれません。それを望むが故に「必要とされる」ように頑張ってしまうのです。しかし、そうすると前者はなかなか叶わない…「愛される」人の振る舞いではなく「必要とされる」ために振る舞ってしまうから。あぁ、そうか、必ずしも「愛される=必要とされる」ではないし、似て非なるものだなぁと思いました。

 

二つ目に、(むしろこちらに、おっ!ときた)何となく(無条件に)「愛される」方が(条件的に)「必要とされる」より高尚な印象を我々は持つと思われますが、実は「愛される」より「必要される」方が、物凄いことなのかもしれないということ。なぜなら、「必要とされる」そして「必要とされ続ける」ために、自分の志に情熱を燃やし、能力や技術(スキル)を磨き続けるって並大抵のことじゃないから。

 

うむ、ウールカも、誰かに必要とされるように切磋琢磨し、日々精進せねば!

 

と意気込んだわけです。

が!!!ここで大切なことは…というか、どんな時でも私はこれを基準にしているのですが、

 

何かをする時、どんなに良いことでも、(一番奥にある)動機が不安や恐怖といったものだと大抵上手くまわりません。

 

彼氏彼女に何かしてあげる時、友達に優しくする時、ふられたくないから、嫌われたくないから、仲間外れにされたくないから、というようなものが本当の動機だと、その行動の内容がどんなに善良であっても、上手くいかないということです。(でも、不安や恐怖を感じるのは人間として自然なことでもあります。そういう感情も必要だから存在するのです。じゃあ、どう必要かというと、均衡機能で働く時もあるし、自分にそぐわない思い込みがあるというサインとして働く時もあります。詳しい話は長くなるので、またの機会にでも。)

 

えー、

 

…今日は話が終わらない(爆)

 

気を取り直して(;^_^A

ウールカは、自分たちの為の切磋琢磨と日々精進が、人の為の切磋琢磨と日々精進と何ら変わらないように、これからも切磋琢磨と日々精進していきますので(笑)ゆく年くる年、変わらぬご愛顧をお願い申し上げますニコニコドキドキ

 

皆様〜、良いお年を〜音譜

 

(やっと終わったー笑)

 

 

ウールカHP

ウールカYouTube

 

キラキラ2018年1月21日(日)13時〜14時まで錦糸町のアルカキットさん前にて、先日発売した1st.アルバム「Crystal Line」のインストア・ライブと即売会をさせて頂きます!向日葵の似合うシンガーソングライター、木邑結さんに前座やMCをお願いしています。是非、応援しにきてね(o^^o)/

 

キラキラ2018年1月27日(土)14時開場、15時開演でCDリリース・パーティーを栃木県小山市のカフェラウンジ&ジャズバー「フェローズ」さん(http://www.g-fellows.jp/o_sch)で開催します!チケットのお問い合わせを受けるのですが、今回は来ていただきやすいようにチケットは設定していなくて、テーブルチャージ500円&1オーダー制となっており、当日精算となっています。早めにお店に直接予約(http://www.g-fellows.jp/contact)して頂けると、お席の優遇など出来ますので、どうぞご活用ください。宜しくお願い致します(^人^)

 

2018年1月27日(土)14時開場、15時開演 500円+1オーダー

カフェラウンジ&ジャズバーFellows小山にて

ご予約は、お店(0285-27-2790)またはoolka.musika@gmail.comまで!

 

栃木県小山市にあるカフェラウンジ&ジャズバー「Fellows(フェローズ)」さんで、CDリリース・パーティーを開催します。映像や素敵なゲストも交えて、オリジナル・デザート食べながら、ゆったりまったり午後を一緒に過ごしませんか!お子様も大歓迎!ワンコイン&ワンオーダー制で気軽に来ていただけるように設定しました!(お子様の入場料は無料。)

えー、なかなか動画がアップロードできないので、とりあえずYouTubeで(^^;;

https://www.youtube.com/channel/UCW-Fy9Aw1p3KyownCr2zRdw

 

ようやく今日CDの発売日を迎えることが出来ました!(パチパチパチパチ)関係者各位、応援してくだっている皆さま、本当にありがとうございます!

 

いやぁ、何事も実際やってみるとそうですが、予測不能の問題だったり気付きだったりがあって、色々勉強になりました。発売日といっても、私達のような無名なアーティストは自主努力が不可欠なのですが、益々努力精進が必要だと痛感しているこの頃です。でも、不思議と色んなインスピレーションにも恵まれ、これから試していくのが楽しみです!

 

ショップもオープンしてみました。

https://oolka.theshop.jp

 

手売りより割高になってしまうのですが、喜んで頂けるように、その分色んな工夫をして郵送できればと思います(^人^)

 

 

 

さて、今回のアルバムですが、歌とギターだけのデュオってマイナーだと思います。つまり、いわゆる「売れ線」の音楽じゃないって意味で、です。

 

バンド・アレンジの方が臨場感も迫力もあるし、リズム隊がいてカッコ良いリズムを刻んでいたら、それだけで心が高揚するし…もちろんウールカでも、追い追い何かの試みとして、シンプルなデュオ編成じゃないこともやるかもしれません。てか、多分やるでしょう(笑)ギター担当さんが以前やっていた、クラブジャズっぽいバンドもシビれるほどカッコ良かったし、私もそもそもエレクトロニカ&ジャス系のDTMにのめり込んで、ビョークを信奉していたので、アイデアとしては沢山あるし、やる気なら多分やれる…はず(笑)

 

でも、ウールカは、音楽的に一巡まわって辿り着いたところから始まっているので…色々削ぎ落として、楽曲としても表現者としても一番シンプルで、なのに難しいところ(^ ^;)

 

もちろん、そこに執着してるワケでもありませんが、一巡してきた二人が、シンプルにスタートした、その初心をありったけ詰めたアルバムが、今回の「Crystal Line」と言っても過言ではないかもしれません。

 

そして、表現者する者であるからには、単に自分たちだけが楽しいだけではなくて、聴いてくれる人たちに何かを返せることが出来なくてはならなし、何かを残したいって思います。日常でも言えることですけど、シンプルって意外に難しくて、でもやってみると、拍子抜けするほど「なんだー」ってなったりするww そんな、肩の荷がおりた時のような、そして押し潰されていた感覚が急に巡り出す時のような、自由と温かさを、ウールカのシンプルな音楽から感じてもらえれば嬉しいし、シンプルな故に滲みでる情だったり熱だったりを静かに感じてくれる人がいたら、また嬉しい!そして、CD買って日常のお供に聴いてくれたら、もっと嬉しい!(←チャッカリ)

 

話が長くなってしまいましたが、近々、アルバムの歌詞の意味とかエピソードとかもお話ししてみたいと思います!

 

という訳で、今後ともウールカをご贔屓に、宜しくお願いしますニコニコ

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日本に帰国した時、新宿・歌舞伎町界隈を歩いていて印象的にショックだったことがある。それは「日本人男性はペドフィリアなのか!?」と思ったことである。今のアニメのキャラクターではないが、顔は幼いのに身体は豊満で、ナイーブな所作の女性像と女性性が売りとして溢れているのは、当時の私の目には異常とさえ映った。

 

おぃおぃおい、大丈夫なのか日本…

 

という心の呟きから時は経ち(笑)熟女ブームに美魔女コンテストと年齢を重ねた女性にもスポットライトが当たるのか!歳を重ねた女性の女性としての価値みたいなものがやっと認知されるのか!…と思いきや、やっぱり「奇跡的に若くみえる」という「若さ」がウリのような気がしてならない。でも、若さで競ったら若い人に敵うわけない…だって、若者は若さそのものだし…イタイ結果にしかならないと思うのである。

 

カワイイ文化は海外にも誇れる文化で、それはそれとして良いと思うが、老若男女問わず、深層心理でカワイイ文化に囚われている人は少なくないのではないだろうか?

 

若くて(多分、隠れた処女信仰かな?)従順そうでおバカなくらいが可愛くてカワイイだけでなく、女性の知的さをセクシーと思ってくれたり、自立したあり方を素敵だと感じてくれたりする男性がいても良いのではないかと思う…

 

てか、絶対そういう人もいるはず!

ただ、多分マイノリティーだから目立たないのかなぁ?メディアが取り上げないとか?


日本は島国だからなかなか難しいのかもしれないが(いや、むしろ島国根性は国の政策?陰謀か?笑)、やはり多様性の受容が苦手な国だと感じる…カワイイだけが主流の国じゃ、皆んなあっという間に人生の黄金期が過ぎちゃうよ!現に21歳の女の子が「でも、もう21なんです〜」とか言うし(はい、拳は隠しましょう…)なんだか彼女の中では高校生くらいが若さの代名詞らしい…

 

若さだけでしか女性の魅力を量れないのも悲しいし…男性の魅力も財力だけじゃないし…社会文化レベルでも、もっと多様性を受容していこうぜ、にっぽん!そして、それは外国被れでも何でもなくて、島国日本に生きる日本人の内だけでも、私たちが思うより遥かに多様性があることを知ることなんだと思う。そして、その多様性を私は美しいと思う。

 

 

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飾らない等身大で格好いい女性と言えば…桃井かおりさん

 
でも、芸能人でロールモデル探すより、一般人女性のロールモデルが沢山いることを望ム!!!

 

 

CDの見本が上がってきました!

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CDが売れない時代と言われていますが、あえてCDのみで販売する予定です(笑)折角、絵描きのタケ(竹谷嘉人)が描き下ろしてくれた絵ですから(LIMITSデジタルアートバトルに参戦中)現物を見て触って我が物としてほしいです!!ww

 

さて、このアルバムのキャッチフレーズ(コンセプト?)は


「音を編む、物語を歌う、二人の完全透度」

 

私の教わった人生哲学の一つに「まず、世界の全てを肯定する」というものがあります。もちろんメチャクチャ難しいです。でも、批判するにしても、嫌いになるとしても、はなから拒否するのと、一度受け入れてから拒否するのでは、体感として、結果に雲泥の差があると思うのです。それは、誰しも愛されて生まれてきたからだと思います。子供として親に不満や恨みがあったとしても、本当に全く愛されてなかったら、子供は死にます。(中世の王様が実際実験したらしい…)

 

だから、大人になった貴方がどんな暗い色彩を抱えていたとしても、そこには根本的な透度があるはず…明を見失っていても…その、魂の純度を見出してほしい、という願いを込めて、このアルバムを作りました。

 

二人の…としたのは単に響きがエロいから(爆)

 

12月3日発売なんで、宜しくです!!!真顔