
さっぱりした、箸休めにもぴったりの副菜のご紹介です^^
今日は白菜+お麩の組み合わせ!
新刊(P.74)でもご紹介していますが、
お麩に含まれる「プロリン」というアミノ酸は、
コラーゲンの合成や、修復させる役割もあるそうですよ^^
ちなみにお麩のプロリン含有量はトップクラス!
↓
焼き麩・・・3800mg
豆腐・・・390mg
ヨーグルト・・・350mg
肌に存在するプロリンが多いほど、コラーゲンも保たれやすく
肌のハリや弾力も実感できるのだとか☆
ビタミンCもコラーゲン生成に重要と言われているので
今回は白菜と一緒に摂取してみました。
一緒にとることで美肌効果が高まるといいなあ!
お麩はだし汁(ぬるま湯でもOK)で戻して薄力粉をまぶしてから焼いているので、
モチモチっとした食感になり、とっても食べやすく美味しい!
是非是非お試し下さいね*^^*
「お麸」&「白菜レシピ」こちらもどうぞ☆
→「てりてり車麩のすき焼き丼」
→「白菜のつゆだくごま味噌丼」
→「白菜のしょうゆ麹焼きそば」
【白菜とお麩のおろしポン酢和え】
<材料 * 2人分 *>
- 白菜 ---1/8個(正味300g)
- 塩 ---小さじ1/2
- 小町麩 ---10g
- 大根 ---200g
- 薄力粉 ---大さじ1~2
- ごま油 ---適量
- ポン酢 ---大さじ1.5
<作り方>
- 白菜は繊維を断つように5mm幅の細切りにし、ボウルに入れて塩をふってよく揉み、出てきた水分を絞る。
小町麩はだし汁(分量外)で戻し、大根はおろして自然に水切りする。 - 小町麩は両手で挟んで水気を絞り、薄力粉を薄くまぶしてごま油を熱したフライパンで色よく焼く。
- 白菜、小町麩、大根おろしをボウルにいれてざっと和える。
器に盛り付け、ポン酢とごま油少々をかける。
<memo>
※小町麩を戻す際はぬるま湯でもOK!
※ごま油は焼く用+仕上げに少々かけると美味しいです。
【最新刊】
【レシピ担当しています】
▼レシピブログ

