※ Amazoサイトからからお借りしました。
今日、生徒さんを見て
気づいたことがあります。
服装が黒っぽい。
まあ、全身黒づくめ
というわけではないのですが、
おしなべて暗い部類に入る
色目のものが多いなと
思いました。
逆に夏になると、
白っぽいものや、
水色とか薄い黄色とか、
あるいは黄緑っぽいものが
目立ちます。
確かに、
暖かくなり、
やがて暑くなってくると、
開放感も手伝って、
その心理の通りの色が選ばれることが
多いのでしょうね。
ワタシは天の邪鬼なところがあるのか
仕事のときは年がら年中、
薄いピンク系・薄いブルー系の
カラーシャツが多く、
ズボンはネイビーか
濃い茶色なのですが、
休日となると
暑いときほど
むしろ黒っぽいのを
着ることが多いように思います。
ウォーキングのときは
黒のノースリーブのアディダス君と
黒の短パンか、
白のノースリーブのアディダス君と
ネイビーの短パン
というスタイルですし、
どこかに出かけるときも、
上は黄色や薄いピンクの
ポロシャツを着ていても、
長いズボンは黒っぽかったり
濃いグレーだったりします。
逆に冬場になると、
ウォーキングのときは
黒のスパッツを上下に来て
防寒対策はしていますが、
その上から真っ黄色のTシャツを着たり
短パンも薄いグレーをはいたり、
ウィンドブレイカーも
真っ白だったりします。
敢えて世間様と逆さまのことを
しているわけではないのですが、
結果的に逆をしていることが
少なくありません。
これは小学生の頃からなのです。
図画工作の時間に
魚の絵を描いたときも、
周囲の子のほとんどは、
魚からイメージされる水にまつわる色、
たとえば薄いブルーや薄い黄緑など、
爽やかな感じの色目を
魚の絵のバックグラウンドに塗る中で、
ワタシはというと、
濃い紫を塗ったり、
ときには目にも鮮やかな朱色を塗ったり、
あるいは真っ黒に塗ったりと、
とにかく
周囲のほとんどの子が抱くイメージと
大きくずれていました。
自分が「あたりまえ」
と思っていることが、
周囲のほとんどの人が持つ感覚と
大きくずれていて、
自分の常識は世間の非常識とまでは
及ばないにしても
それに近いモノがありました。
どうもオフクロ様譲りの
色彩感覚があるようです。
例えば、周囲の人が
その年に流行する色合いや
デザインの服を着ている中で、
独りだけ全く異なる色合いや
デザインの服を着ていて、
不思議なことに、
オフクロ様がその年に着た
色目やデザインの服のほとんどが
次の年に流行するという、
不思議な感覚を持っている人でした。
ウォーキングをする際の服装もですが、
どうせ汗をかくのだから、
通り一遍の色合いでいいじゃない
(何が「通り一遍」なのかという
確たる根拠はないのだけれど)
というような感覚にはなれず、
オシャレやな~とか、格好いいと
思ったデザインのものを
自分の好き勝手に着ていて、
ウォーキング・シューズが
マグマレッドだったりします。
先日、厚手ではあるけれど
ゆる~い感じのグリーンの
長いパンツをはいていたのを
マンションのオーナーさんの
台湾ご出身の奥様に
見られたのですが、
「先生、ナニその緑色のズボン。
台湾の郵便局の人みたい。」
と言って笑われてしまいました。
「え? そうなんですか?」
「そうよ。台湾の郵便配達人さんって、
上下が緑色の服なんですよ。
だから、ナンで台湾の配達人さんが
ここにいるんだろうと思って
びっくりしたよ。」
と言って、
カラカラと笑っていらっしゃいました。
それはともかく、
寒くなると
暖かさを連想させる色合いを通り超えて
引っ込み思案というのか
開放感が薄いというのか、
そういう色合いになるような気がして、
そうなると自分の気分までも
前進できずに、
その場に踏みとどまっているような
感じになりそうなので、
ここは敢えて、
暖色系であっても
明るい目の色合いのものを
着るようにしています。
この寒い時期で普段着であれば
フラッシュピンクとか
ショッキングピンクも
おもしろいなと思いますが、
フラッシュピンクは
セレッソのイメージになりそうで、
サッカーのことは
全然分からないのもあるけれど、
それよりも、
そういう集団の中の
ひとりになる望みというのか
集団的な意識はないので、
ちょっと避けたいところです。
まあ、あんまり突拍子もない色も
センスがないのであれば
避けたいですしね。
誤解のなきように申し上げますが、
セレッソのイメージカラーである
フラッシュピンクは好きな色です。
とても活動的な色なので、
ウォーキングシューズで持っています。
寒さで活動がどうしても
セーブされてしまいそうなイメージに
なってしまう冬場だからこそ、
活動的な色で、
むしろ夏場は
活動をセーブするような
ちょっと落ち着きのある色合いで。
ナンにせよ、
敢えて周囲に反発するような意識は
全くありませんが、
「どこかオシャレ感がなくちゃね。」
という感覚が
脳裏に浮かんでくるところは、
オフクロ様譲りなのかもしれません。
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