自宅マンションの横に、
クルマが1台通ると
幅が目一杯になる路地があります。

その路地は商店街に通じていて、
それと並行している
メインの通りはあるのですが、
クルマとか自転車の往来が多いのと、
何となく
気ぜわしい雰囲気があるので、
大抵は、路地の方を通って
塾舎に向かいます。

でも、この気ぜわしいというのは、
いわゆる言い訳です。

路地を通る目的があるのです。
それは、ネコを見ること。
グラサン

いつの日かブログにアップした
3匹のネコのうち、

黒と白のブチ君とキジトラちゃんは
ずっと仲良しなのですが、
グレーのネコが
どこかへ行ったしまったみたい。

毎日お詣りする
多米社(ためしゃ)という
小さな神社さんで
時折見かけますが、
縄張りが変わったようですね。

めっきり寒くなったので、
駐車場のコンクリートでは
かなり辛いとみえて、
その駐車場のそばまで迫っている
お家の屋根の上にいることが
多くなりました。

それに、このお家の方が
お優しいんでしょうね。

屋根の上に
使い古した毛布を
置いてあげています。

そこに「3匹」が身を寄せ合うように
昼寝をむさぼっております。

キジトラと白黒のブチ君で2匹。

 

グレーのネコの代わりに
サビネコが居着いているのです。

今年の夏辺りからですかね。

で、キジトラとブチ君は
私のことを半分ほど
認めてくれているようで、
かなり近づいても
警戒しなくなりました。

路地に降りてきたときは
私から1.5mくらいの
距離をおいてはいますが、

それでも、
かなり近づけています。

 

以前の半分くらいの距離ですね。

やっとここまで近づけました。ウインク

ところが、サビネコだけは
とにかく警戒心が強いのですね。

3匹が仲良く
お昼寝をむさぼっているとき、
出来るだけお邪魔をしないようにと
そっと近づくように
しているのですが、

 

このサビネコちゃんだけは、
いち早く気配を察知して、
屋根の上からワタシを
睨んできます。

試しにゆっくりと横歩きをすると、
ワタシの進む方向に
ゆっくりと頭を動かして
監視の目を緩めることはありません。

そして、
つい1か月くらい前のことです。

飼い猫?

そう思わせるくらい堂々としていて
丸々と肥えている
太くて長い尻尾を持つ
ベージュのトラネコが
駐車場に現れるようになったのです。

ワタシが50cmくらいまで近づいても、
お座りをして
様子見をしているだけで、
3匹とは明らかに違うというのか、
とにかく堂々たるネコなのです。

飼い猫だったのが
捨てられたのかな?

そう思うと切なくなる・・・。

で、力関係は
どないなってるんかいなと
様子を見ていたら、
はっきりしましたね。

ブチ君が
「出勤」から「帰宅」する際、
駐車場と隣家の境にある
細い通路を通って
屋根の上に上がるのですが、

 

そこへ上がるためには、
駐車場のブロック塀に
一端飛び乗らねばならないという
シチュエーションです。

ところが、細い通路に入る手前で、
この堂々たるネコを見て
かたまったのです。

ことの成り行きを見ていると、
20秒くらい、
静かなる睨み合いがあったのですが、
ブチ君の方が
こりゃ敵わんわいと、
そそくさと逃げ出して、
別のルートから
屋根に上がっていきました。

ふ~ん。

一見すると、の~んびりと
屋根の上でお昼寝をしているようで、
ときには「あんな生活、エエな~」と
ニンゲン様に思わせているものの、
ネコにはネコの世界があって、
ニンゲンが思うほど
楽ではないのかも?

最近では、
商店街で買い物を済ませて
帰るときも、
塾舎に向かうときも、
もっぱらこの路地を
通るようになったワタシ。

こういう密かな楽しみって
結構オモロイですね。

毎日癒やされてます。

 

 

 

 

 

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