塾舎の出入り口にある
案内ボックスから、
今回作ったニュースレターの
リアル版の最後の1冊が
一昨日、出て行きました。

インターナショナル・スクールに通う
5年生のS君の指導をしているときで、

自転車の後部座席に
小さな子どもさんを乗せた
お若いお母さんが、

私の塾舎の大きな窓ガラスに
コーディネートしている
ちょっと可愛い世界地図や、
作って久しい立て看板などを
ご覧になったあと、

このニュースレターを
取って下さるという貴重な瞬間を
塾舎の中から目撃したのです。

この手のものは
いつや知らん間に出て行っている・・・
というパターンが多いので、

 

持って行って下さる瞬間に
巡り会えることは滅多にありません。

増刷するかどうかを迷ったのですが、
もう2回増刷しているので、
この辺りでエエ加減に
新しいのを作る決心をしました。

そない思い始めると
おもしろいモノで
ナンかがシンクロするのかしら?


まずひとつめが、これです。

メンターさんから
Messenger で、ワタシのことを
メンターさんのご自身のブログで
紹介したいという旨の
メッセージを戴きました。

光栄なことなので
お願いしましたら、
ワタシの行動に対して
賞賛して下さいました。


ふたつめが、これです。

毎朝、必ず1日1回 
「今日のひとこと」と題した
短いメッセージを
Lineで送って下さるのが、
「あの原山」こと
原山友弘氏なのですが、

めずらしく2回目のメッセージが
送られてきました。


* * * * * * * *

続けるとは
同じことを続けるのではなく

PDCA
Plan(計画・仮説)
Do(実行・試行)
Check(評価・検証)
Action(改善)

をしながら続けるということである

何も考えず何も改善もなく
同じようなことをしているのは
続けているとは言わず
ただの惰性である

Facebookやブログも
変わり映えのないものは
ただの惰性である


~追加の投稿でした~

* * * * * * * *


かの有名なイチローさん。

球場内の時計を見るより
イチローが
今何をしているのかを
見る方が、
正確な時間が分かると
同僚から言われるくらい、
毎日同じ時間に
同じことをするのだそうです。

ところが、イチローさんは
こんなことも言うてはりますね。

毎日の小さな目標をクリアすることで
ボクをとんでもないところに
連れてきてくれた。


毎回そうなんですが、
ニュースレターを作り始める前に
まず、することがあります。

それは、自分のブログで
「いいね」の多かった記事を主軸に
過去に書きためた記事の中から
セレクトする作業です。

大抵は半年ほど前に
さかのぼるのですが、
今回はなぜか1年半ほど前まで
戻りたくなったのですね。

というのは、
今はかなり気まぐれになりましたが、
1日3記事アップを始めたのが
ちょうどその頃だったものですから、
その頃と今とでは
どれだけ変わったのかを
自己分析したくなったのです。

その矢先に、
いつもお世話になっている
メンターさんと原山さんから
それぞれ異なった
メッセージを戴いたので、
ホンマに不思議なタイミングですね。

メンターさんが私をして
賞賛して下さることは
1日3回の記事アップを
長い期間継続していることです。

そして原山さんの
メッセージを拝見して、
自分が考えていることと
ほとんど重なったので、
驚いています。

つまり、こういうことです。

自分の記事の話題性や内容や、
いわゆるコンテンツが
マンネリ化してきていないか。

とにかく3記事アップと称して、
アップすることに一生懸命で
内容がブレていないか・・・


 

イチローさんの
「毎日同じ時刻に同じことをする」
という行動と、
「毎日の小さな目標を
 クリアすることで
 ボクをとんでもないところに
 連れてきてくれた」という台詞は、
よくよく考えると矛盾しています。

毎日の小さな目標を
クリアするためには、
同じ時刻に
同じことをしているようでは
かなわないはずです。

大事なのは
「同じこと」というところ。

決して同じではないはずです。

同じように見えるけれど
同じではないのです。

そこには絶対に
イチローさんにしか分からない

Plan(計画・仮説)
Do(実行・試行)
Check(評価・検証)
Action(改善)

が、あるはずです。

イチローさんを
引き合いに出すなんて
おこがましいこと
この上ないのですが、

この不思議なタイミングは
おそらく二度と来ないでしょうから
大切にしたいですね。

そういうこともあって、
1年半前の自分に出会うために、
読み返して
セレクトしているところです。

わずか1年半前やのに、
もう全然違うのですね。

言っていることや書いていることが
二転三転はしていないのです。

 

曲がりなりにもブレずに
来ているようなので、
ちょっと安心していますが、

 

表現の仕方が

変わってきているというのか、

どんどん独り言の度合いが

強くなってきているような

気がします。
 

読んで下さる人に主張するとか

分かってもらおう、

受け入れてもらおうというような

一方的な言い放ちの間は、

 

読み手に自分と

同じ感じ方をしてくれないと困る

といったような自分勝手な要望、

つまり、「聞いて聞いて・・・!」

という想いが

つきまとっていたんやないかと

思うのですね。

 

ところが最近は

読み手に一任する。

いわゆる手放すような感覚に

なって来ているのが分かります。

 

それは、野に咲く花と同じかも?

咲いている理由は

誰かに見てもらいたいからではなく、

そこに咲いてなアカンから

咲いているだけ。

 

なぜなら、その花は

そこでしか生きて行けんから。

 

この精神で、エエやん。

ここ2か月ほど前から

急にこんな風に

思えるようになって来たのです。

 

今回の新しいニュースレターを

作成するに当たって

まずせなアカンことは

 

Check(評価・検証)
Action(改善)

に関して、ちょっと深く観ながら
もちろん書き改めなアカンところや
加筆するべきところを
細かく検証すること。

メンターさんもおっしゃるのは、
この「PDCA」。

Plan(計画・仮説)
Do(実行・試行)
Check(評価・検証)
Action(改善)

これは受験生にも言えることですね。

ちょうど本格的な
受験勉強時期に入る
このときだからこそ、

再検証させるには
エエ時期です。

最近はこんな感じで、
自分が何かを始めると、
異なった方向からではあるけれど、
それをもとに再考すると
その結果が
一度に全方向につながるという
不思議なタイミングに出会います。

こういうのを「神業」と
言うのでしょうね。

不思議です・・・。

 

 

 

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