帰国子女のK君。
現在、某私立中学校に通っています。

 

中間考査が終わり、
今後、どうやって
学習してゆこうかというお話を
お母様とさせていただいて、
このようになりました。

 

国語読解指導の再開の必要あり。
ゆえに、これをZOOMですると
どないなるか?

 

ZOOMについては
K君の友人でもある広島のN君が
国語読解指導を
ZOOMで受けているのは
ご存じでしたが、

 

実際にするとなると、
ちょっとしたハードルを
越えなアカンなと思てはりました。

 

2か月ほど前から
ZOOMのことを
しきりにおっしゃっていたのですが
「お母さん業」とお仕事の両立で
多忙なために、
なかなかお話が進みませんでした。

 

まず、ZOOM専用のPCは
どこのモノがエエのんか?

 

PCの設定はどないするんか?

 

ゆえあって
32bitやないとアカンので、
各社PCのサイトを見ても
Wondows 7 なのか Windows 10 なのか、
32bit なのか 64bit なのか、

 

不慣れなお母様にとっては
謎の世界なのです。

 

そのサポートからスタートし、
ついに28日の月曜日に
めでたくZOOMデビューを
果たしました。

 

授業終了後、
お母様とお話をしたのですが、

 

「初めに抱いていた
 ZOOMのイメージと
 随分と違いますね。
 ZOOM、イイですね~。」と
おっしゃって下さいました。

 

国語読解について
ZOOMは想像されている以上に
強力な力を発揮してくれるのは、
間違いありません。

 

夏休み中は
英語環境を思い出させるために
3週間、アメリカに行かれます。

 

ただ学校からの宿題の量が
おそらく半端ないでしょうから、
サマーキャンプの2週間が終わり、
残りの1週間は
アメリカからZOOMで
授業が出来ないかを検討中です。

 

時差が13時間。
日本時間とは、ほぼ真逆なので、
どこで時間を合わせるかが
ポイントとなりそうですね。

 

月・火・木はZOOM授業が
午後8時には終わっているので
そこから後は
今のところK君の独断場です。

 

あとは土曜日です。
午前中の子どもさんが済めば、
あとはZOOMに関しては
今のところフリーの状態です。

 

そして今日は数学。
リアル授業では見えないところが
はっきりと見えてくるのも
ZOOMの良いところです。

 

塾舎だと一度に5人くらいを
観ていますので、
ZOOMほどの濃い個別感は、
どうしても再現できません。

 

ZOOMは完全に1対1なので、
個別感はめちゃくちゃ濃厚です。

 

今日の数学も、K君にとっては
濃厚な時間だったでしょうね。

 

最後には
タイマーで時短をもくろんで
苦手箇所を3回繰り返すなど、
翌日の小テストに備えました。

 

通塾(リアル)には
リアルの良さあります。

 

ZOOMには
ZOOMの良さがあります。

 

お互いの良さを取って
「ハイブリッド」にするのが
理想的ですが、
距離が離れていると
そうもいきません。

 

ZOOMでのバーチャル感を
いかにしてリアル感に変えてゆくが、
私の研鑽事項です。

 

何にしても
ZOOMの良さを
お母様もK君も
分かって下さったのが
大変うれしかったですね。

 

 

 

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