本日、3月半ばから始めた
ZOOM国語読解指導について、
最速の子が、中学1年生標準編を
終えました。
約2か月で終了しました。
この速さは、私がZOOM生を
あおった結果ではなくて、
この生徒自身がなし得たことです。
初めからこの速さで出来るなんて
その生徒も私も
考えもしていませんでした。
ナンか一生懸命進んだら、
2か月で終わったね・・・
こんな感覚です。
だって、たかが一部分が
終わっただけだからね。
されど一部分。
それで、レジュメを
ひとつの単元ずつで
ファイリングしたら、
40袋あるファイルが
写真の通りです。
全部で32単元。
新中学問題集・国語1年生
標準編です。
そして次回からは
新中学問題集・国語1年生
発展編に進みます。
こちらは、標準編と違い
文章がより長くなり
実戦的になります。
標準編のレジュメは、
これを追いかけるようにして
学習している中学2年生・3年生が
繰り返して使います。
しばらくは私が採点しますが、
そのうち、このレジュメを
生徒自身が勝手に見たり
自分の答案に注意事項や解説などを
書き込んだり、
(レジュメを)コピーし、
「白紙状態の」問題集を
コピーして再度学習するという、
自立読解学習の流れを
生徒それぞれで構築していき、
その流れはやがて他の科目にも
波及させてゆくということが
大きな目的です。
国語読解を学習すること自体、
大変なことではあるけれど、
自立学習の流れを
自分で構築してゆくことが
「大事」であって
国語読解は「小事」に過ぎない。
このくらいの意識ステージで
どんどん学習して下さい。
これからの私の塾は
こんなステイタス・ステージで
いこうかなと思っています。
そのうちに
中間や期末考査対策なんて
しなくてもイイ塾にするのが
当面の目標です。
もちろん考査前には
さらっと復習はします。
だって忘れていることもあるからね。
このステージにいないと
450点以上に
必死のパッチではなくて
余裕で到達できません。
ガリ勉はさせません。
私が好まないから。
こういう意識ステージの子を
指導する塾にしたい。
なぜなら、私は決して若くないから。
同じエネルギーを使うのであれば
勉強をする気にさせるために
使うのではなく、
そこから先に使いたい。
まず、今私の目の前にいる子たちを
この意識ステージに上げなくては・・・!
私をこういう意識に変えたのは、
ZOOMであり、
ZOOM国語読解指導であり、
そのためのレジュメ作りであり、
それを通した指導研究なのです。
上から目線の塾と言われようが、
理屈っぽいことをヌかしやがると
言われようが、
そんなこと、気にしない。
やってもいない人に、何が分かる。
その意識ステージでいかないと
突破できない。
これは、中学入試であろうが
高校や大学入試であろうが
すべてに共通して
言えることだと思います。
勉強や学習や研究は
やったモンの勝ちです。
生徒と一緒に
次のステージに行きまひょか。
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