ZOOM授業を1回2時間で週2回。

 

国語の読解指導は
1回2時間で週1回なのですが、

 

3月から始めた
新中学問題集(標準編・中1)が
早くも終わりそうなのです。

 

ものすごい勢いです。

もちろん最速の子ですが。

 

最初は要領をなかなか得られないので
ややモタついたたものの、

 

それに、最近では40字で書くような
いわゆる記述問題で
ちょいと
シビアなやりとりになったりと

 

なかなか起伏に富んでいて
オモロイのです。

 

この経験を元に、
中学3年生でも始めたのですが、
結果的に、
国語は20点アップしています。

 

中学3年生の場合は
始めてまだ2か月足らずなので、
他教科への影響までは
見られませんが、
それでも試験前の勉強の仕方が
変わってきましたね。

 

先日、塾回りをされている
某女子校のご年配の先生が、
国語指導に力を入れ始めた
私の塾を注目して下さっているという
ちょっとウレシイお言葉も
やっとこさですが
戴けるようになってきました。

 

毎日大わらわなのですが、
鍛えられますね。

 

普段は
ゆっくりと本を読んでいますが
(速く読めない)、

 

いざ読解のレジュメ作りとなると
読むスピードが半端なく
アップします。

 

列車の中で揺られながら
『寺内貫太郎一家』を
読んでいるときは、
作家・向田邦子さんの文体や
言葉の使い方をかみしめながら
読んでいるので、
ホンマにスロー・テンポです。

 

それが、
「何時までに仕上げなアカン!」と
なると、
こうもスピードアップするかと
いうくらいになるから
不思議なモノですね。

 

それで、
中間考査が終わりましたので、
中学2年生にも
読解指導を始めました。

 

最先端を突っ走る
ZOOM生徒さんの場合は
同じ1年生でも発展編に
進める予定です。

 

文章の長さが倍以上になりますし、
漢字や文法の問題レベルも
ぐんとアップします。

 

で、結局、
誰がイチバン賢く
なってるんかというと、
このワタシです。

 

小学生のとき
本なんか読まん、
人の話も聞かんし、
考えることもせなんだ(しなかった)
ガキんちょが

 

57歳になって、
当時を猛反省しながら
生徒の指導に修行中であります。

 

ホンマ、
鬼さんも笑(わろ)てはりまっせ。

 

 

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