いつもは
ZOOM(バーチャル)授業を
受けているM君。

ただ今、小学3年生。
大阪市近郊に在住。

その地域の公立小学校では
クラスの3分の1か
半分くらいの生徒が
毎年中学受験をするくらい
教育熱が熱いというのか
教育熱心な地域です。

大阪府について言うと、
北へ行くほど
教育熱心な所得層が集まり
南へ行くほど逆なる傾向が強い。

あくまでも「おおむね」です。
例外ありきは、
どの地域にも当てはまりますので、
誤解のなきように、お願い致します。

さて、このM君。

バーチャル授業となると
塾と繋いで
自宅で学習するわけですから、
安心感も特別です。

ところが、
月に何度かは
リアル授業のために
クルマで来てくれます。

ということは、
ご家庭では感じられない
塾ならではの空気を
ひしひしと感じることになります。

すると、バーチャル授業では
1時間半かかる内容も
塾舎では1時間で出来ることが、
特に本人の気づきとして
もたらされます。

そしてこの一言。

「せんせ~、塾のこの雰囲気
 なかなかエエな~」

今日は中学3年生を筆頭に
中学1年生の子もいましたし
小学6年生の子もいました。
なので、M君が最も幼いワケです。

日頃、ご家庭では
お兄ちゃんなのですが、
ここへ来ると最も幼い「弟君」の
年齢になります。

無学年非同期型が
私の塾の方針なのですが、

無学年とは
飛び級が自由に出来ること。
もっとも、先への飛び級だけでなくて
小学5年生でも3年生まで
「逆さ飛び級」も
あり得るということです。

非同期型とは、
異なった学年の子が
同じ塾舎で、
座席を連ねて学習している
形式をいいます。

非同期型にすることで
幼い子どもさんは、
自分の何年か先を
見ることになります。

お母さんが
「将来困るのは、あなたよ」と
何度もおっしゃるよりも、
ここへ来れば身を以て
感じることが出来ます。

「あんだけ勉強出来るのに、
 先生に叱られてたよ」とか、

「私よりもお兄ちゃんの子に
 先生が話すときと、
 私と話すときとで
 ナンかちがう」ということを
ご家庭でお話をするそうです。

子どもさんって正直ですからね。

差別ではなくて区別をしていることを

ちゃんと分かってくれています。

言葉なんて軽く乗り越えたところに
ホンマに
お伝えしたいことがあります。

そこをどうにか言語化したいけれど、
出来ないことが多い。

ということは、
する必要がないということなのかも
知れませんね。

 

 

小冊子「国語の隙間」・

「ニュースレター」をプレゼント中です。

気になるお母さんは、今すぐ、

下の塾バナーを

クリック(タップ)してください。

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ