※ 塾長の机の上がどっ散らかってるのは
ご愛敬ということで・・・![]()
ウチの塾、
ナンで短時間集中するんやろ?
今日は休日ですが
塾舎を開けています。
そのおかげで?良いチャンスに
巡り会えた塾生がいました。
私の塾に来てまだ1か月。
小学6年生のM君。
「PVL e数学ラボ」を邁進中。
スポーツ大好き。
クラブチーム所属。
ウチには「親分」がいます。
中学3年生のアスリート君(Y君)。
スポーツの種類は同じ。
M君に「親分」の話をすると、
それはもう
あこがれの視線、げに熱きことかな。
いつの日か会えればイイよね。
そう思っていました。
そして今日、思わねタイミングで
M君の想いが叶いました。
M君の方が先に塾にやって来て
「PVL e数学ラボ」を
ずっと学習してました。
本来なら午後7時にやって来るY君が
30分ほど遅れて
塾にやって来たのです。
理由はこれです。
貴重なOFFの日なので
午後から友達と遊びたい。
この気持ちは痛いほど分かります。
それで、私も
集中した生徒の対応に追われ、
M君の想いを忘れていましたが、
M君が予定の範囲を終えたときに
ふと思いだしたのです。
ちょうどY君の英語の指導中でした。
M君の肩をトントンとたたいて
「あこがれの彼が来ているよ」。
Y君にも、
あなたにあこがれている子がいるよと
前に話してあったので、
好条件が全部出そろいました。
Y君
「いや、それは・・・。
オレなんかまだまだですから・・・」
まあ、そう照れるなよ。
下級生からあこがれ目線を
送られるのは
それだけお前さんが
頑張っていることなんやから。
M君、Y君からの握手を受けました。
大きな身体、大きな手。
M君にとっては夢のような人。
M君が帰った後のY君との話。
「プロから見たらまだまだやけどな、
建物の5階か6階辺りのレベルで
一生懸命やっている子から見たら
君は超高層ビルの
最上階のレベルなんやで。」
「そうですかね~・・・」
「君のいるチームには
みんな入りたいけどな、
なかなか叶わへんレベルやん。
せやから、その子らにとっては
あこがれの的やろ?」
「ああ、そういうことか・・・」
そういうことです。![]()
「ベンキョーも
あこがれられるように
なろうや
」
ま、塾長ですので、
ここはシッカリと釘を刺しとかんとね。
こういうとこ、性格悪いわ・・・![]()
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