オフライン(リアル)の方も
ニュースレターが
なぜか、よく出て行ってます。

「なぜか」という理由は
こういうことです。

新しいニュースレターを置いてから
約1週間ほどして
ちらほらと出て行くのが

大抵のパターンです。

それに、
ゴールデン・ウィークの初日なので
この時期は

塾にとっては2月・3月と異なり、
「季節外れ」なのです。

それなのに、
昨日案内ボックスに置いてから
もう3冊出て行きました。

 

ホンマ、ありがたいです。

今年は
大手塾さんも
生徒さん、特に中学1年生が
なかなか集まらないと
苦戦しているらしいですね。

ウチも人事やないんですけどね・・・


ボックスには、
『国語の隙間』と
ニュースレターの2冊セットで
透明の袋に入れて置いてあります。

ホームページ誘導型の
塾案内チラシも入れてありますが、
それは1枚だけ出て行っていました。

表紙のデザインは、こんな感じです。

「勉強ができるのが個性なら
 勉強ができないのも個性

 勉強しないのは悪いことではない
 努力もなにもしないことが
 最悪なだけです」

あんまり小難しいことを考えんと
それも右肩上がり45°のデザインで
結構適当に作ったんですが、
考え過ぎんのが良かったんかな・・・

こういうチラシとか
ニュースレターは
不思議なモノで、
同業の人からの評判が良いときは
お母さん方のウケが良くなくて、

「こんなん、アカンで~」と
同業者に言われるほど
お母さんのウケが良かったりします。

つまり、塾屋とお母さんの視点が、
それだけ
かけ離れているということかも
知れませんね。

Web(バーチャル)からの
「冊子ちょうだい」メールも
ちょこちょこと戴いています。

戴いた方には
無条件でニュースレターも
PDFファイルでお渡ししています。

ニュースレターは
縦書き形式、
1ページ2段構成で
24ページと
どえらい分量です。

おまけに経費節減で全部白黒やし・・・

これを1枚のチラシに出来ひんかと、
かなりな無茶振りを考えていますが、
どう考えても無理っぽいナ・・・

実は今から15年ほど前は
縦書き形式、
1ページ3段構成で
64ページにまで
膨らませたことがあります。

「ここまで来たら
 一種の芸やな~」とか
「この芸達者!」と
周囲に言わせていましたが、

今は昔の話で、
気力も体力も、おまへん・・・。チーン

その頃は自分の主張ばっかり
書いていましたね。

いわゆる、
「聞いて聞いて、読んで読んで・・・!」
というパターンです。

それでも当時の塾生も
お母さん方も、
よう読んでくれはったと思います。

あまりの分量なので
分散させたらという
周囲のアドバイスにも
聞く耳持たず。

15年を経て
ちょっとは賢くなったみたいで、
今は語りかけるような感じになり、
独り言のようになりで、
随分とトンガリがなくなりました。

それでも
「じゅう分とんがってるで~グラサン」と
友人の塾長先生からは
言われてますが・・・

この時代、とんがってんと
だ~れも
振り向いてもくれませんからね。

決してやっかみとかではなくて、
自分もそうやから。真顔



案内ボックスは通りに面して
置いてあるので、

お買い物やお仕事帰りの
お母さんやお父さんが
ボックスの前に一瞬でも立ち止まり
ボックスの方を振り向いてくださり、

さらに「ナンやろ?」と
思てもらわんと
お家まで冊子を
連れて帰ってはもらえません。


それでも、
すぐには
読んでもらえなかも知れないし、

もしかしたら
数日間は机とかテーブルの上に
置かれたままかも知れない・・・。

塾生のお母さん方に伺うと、
家事をひととおり終えられて
ご自身の「独りの時間」が
やっと出来てから
読んで下さる場合が大半です。

「あのタイトル、気になるな~」を
「さあ、読みましょか・・・」と
思ってもらえる瞬間まで
頭の片隅に置いてもらえるだけの
トンガリ文言を
出さないといけないけれど
トンガリ過ぎると嫌らしくなる・・・

バランスが難しいですね。
真顔

メンターさんからは
「タイトルが大事!」という
アドバイスはずっと受けています。

① お母さん方との
 Line メッセージの交換
② Messenger でのメッセージの交換
③ Facebook のアップ記事に戴く
 コメント
④ メールでのメッセージ交換

⑤ ブログに戴くコメント
⑥ 近隣の商店街の店構えや商品の並べ方
⑦ 商店主の笑顔
⑧ 商店主のボケとツッコミ
⑨ スーパーのシラシ
⑩ スーパーやコンビニの
 商品配列の仕方

⑪ レジ係さんの接客の仕方

などなど、
商店街はお宝情報の山です。

そして何よりも
お母さん方とのメッセージ交換は
珠玉の存在。

生徒との会話は
ブログの活(い)きのいいネタ。
ブログ記事は鮮度が命。

ニュース-レターは
さすがにブログよりも
鮮度は落ちますが、
その代わり、
ブログ以上に中味で勝負。

分量が多いのは
それを読んで下さるお母さん方に
僭越ながら、
ニュースレターのファンに
なって戴きたいからです。

折角ファンになって下さるのですから
薄っぺらいモノは作れないし
ましてや手に取って戴くのですから
失礼があってはなりません。

そんな

エラソーなこと書いている割には

 

作っているときは
一所懸命ですが、
出来上がったら、あとは人任せ。

手放します。
あとは読んで下さる方のご判断で。

こんなスタンスで
ニュースレターを作っています。

所詮は素人の作りもの。

でも、そのなかで、

精一杯とんがってます。

ということで、
次のニュースレターの作成に
とりかかりま~す。
チョキグラサン

 

 

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