※ タイトルの文言を検索したら・・・

ナンか、美味しそうですよ。

記事の内容とは関係なはいのですけれど・・・

 

先ほどのお話の続きなんですが、
子どもさんが何らかの理由で
機嫌が悪いときは、
むやみやたらと
いじらんことですね。

 

「泣く子と地頭には勝てん」
と言いますから。

 

学校ではき出せなかった
自分のお想いの丈を
「今日ちょっと機嫌が悪いです」
というお母さんのこの台詞で
この子にスイッチが
入ってしまいました。

 

まあ、こういうときは
ひたすら聞き役に回りましょ。

 

お母さんにすれば
「週1回の塾に来たんやから、
 そんなこと言うてんと、
 勉強しなさい」
なのですが、

 

言うことを聞かせようと
お母さんが思えば思うほど
子どもさんのエンジンは
回転数を増やすだけです。

 

こういうときは
溜めたモノを全部吐き出させる。

ワタシはひたすら聞き役に回りながら
時折つっこんで・・・

 

ここへR君(小4)が登場。

Nさん(小2)、R君のことが
ちょっと気になる存在。

 

おそらく、Nさんが通う学校には
あまりいない
タイプなのかも知れません。

 

NさんからみればR君は
ちょっと「お兄ちゃん」な
わけですし。

 

で、アスリート君の雰囲気を
もう立派に持っている子なので
ちょっとカッコイイ。

 

性格もやけど、
実際に男前やからね。

 

イケメンというよりも
男っぽい顔立ちの子です。

 

こういうところ、
女の子さんって敏感。

 

男の子であるR君は
そういったことには
一切気づいていません。

 

まだ男の子同士で
なんだかんだと
じゃれ合っていたいお年頃。

 

Nさん。

途端におとなしくなって

しまいました。

 

「あれ~Nさん、どおしたのお~?」
とつっこむワタシ。

 

こういうところ、オッサンやわ。爆  笑

 

R君にしたら「???」

 

それに、いつになくR君は上機嫌。
エライやる気になってはるしで・・・

 

で、ワタシとNさんとの会話に
絶妙なタイミングで
ツッコミ入れて来るわで・・・
グラサン

 

そんなことしてるから
割り算の筆算、
間違いたおしてるやん。
真顔

 

文章問題も

ちゃんと読んでへんし。真顔

 

R君もどっちかというと
いじってほしい、
構ってほしいタイプ。

 

こういうようなコンタクトを
とってくるときは
「かまってシグナル」を発してます。

 

Nさんが帰った後、
久々にR君の隣の席に座りました。

 

4年生になってわずか1か月ですが、
ちゃんと対等に
話が出来るようになってるし。

 

話を聞くと、
不得手な折れ線グラフの
単元テストは
94点やったそうです。

 

「で、そのびみょ~な 6 点って
 ナンなん?」

 

ちょっと苦笑しながら
「直線がズレてたから」とな?

 

ほらほら~
こっちでも言うてたやんか。

 

おんなじことしとるし。

 

「その辺がちょぼちょぼやねんな~」

 

R君語録が増えたね。
「ちょぼちょぼ」って・・・

 

分度器を使って角度を測ったり、
作図をしたりする単元が
もうすぐそこに
控えているそうです。

 

「なあなあ、図形書くときも
 ちょぼちょぼやったらアカンよ~」
と言うと、

 

「う~ん、ナンかびみょ-。」
なんやそうです。

 

そういえば、
いっつも先の丸まった鉛筆やもんね。

 

図形書くときとか
グラフ書くときは、
ちゃんと削らなアカンやん。

 

ふっとい先っぽのまんまで書くから
ホンマは合わせなアカンところで
ズレるんやろ?

 

ということで、
先が丸まった鉛筆でも
ズレんと書ける方法を
伝授しましたが、

 

ここには経験という
スキルがいります。

 

「う~ん、難しいな~・・・」
「せやから、鉛筆削った方が
 話も早いやろ?」

 

納得してんのかスルーしたんか
よう分からん
授業のシメとなりました。

 

子どもさんって
ホンマにピュアですね。

 

そういう一面を垣間見た
水曜日の昼下がりでした。

 

 

 

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