先日、ショスタコーヴィチの
交響曲第5番ニ短調『革命』の記事を
ブログにアップしたあとで
Facebook で友人になって下さっている
大学受験の論文指導の達人である
M先生から、コメントを戴きました。
ショスタコーヴィチの
交響曲第7番ハ長調
『レニングラード』で、
指揮者レナード・バーンスタインと
シカゴ交響楽団のコラボの演奏が
素晴らしいと紹介して下さいました。
こちらも歴史が絡む
作品ではあるのですが、
『レニングラード』は
初めて聞きます。
それが本日届いたCDの
1枚目です。
ところで、
ショスタコーヴィチの交響曲に
『バビ・ヤール』と
いうのがあります。
交響曲第13番 変ロ短調 作品113。
ソヴィエト時代、
演奏を禁止されていた作品です。
1941年9月29・30日の2日間にわたり、
ドイツ・ナチスがバビ・ヤール渓谷で
ユダヤ人3万3771人を虐殺したのです。
1960年代に
エフゲニー・エフトゥシェンコの詩
「バビ・ヤール」に
音楽をつけたのが
ショスタコーヴィチです。
あまりの暗鬱とした作品に
ちょっとついて行けなくなって、
ショスタコーヴィチの
作品を聴くこと自体を
遠ざけてしまった時期が
あったくらい・・・。
その頃は歴史には詳しくなかったので
聴いた瞬間に驚きの方が
強かったのですね。
その後、
『ショスタコーヴィチの証言』に
巡り会い、しかしながら、
やはり、あまりの
暗鬱とした内容の連続に
何度も挫折しそうになりながら、
それでも何とか全部読み終えて、
交響曲を作り続けた彼の強い想いが
分かったのです。
やはり、歴史の勉強は大事ですね。
さて、もう1枚は
例によって FM COCOLO に射貫かれた
OMAR(オマー・ライ・フック)という
アーティストの
『There's Nothing like this』。
ベースの動きの面白さに、
ラジオから聞こえてきた瞬間に
その曲の最後まで、
わが耳をしてずっと
追いかけさせたくらいです。
しっとりした曲なので、
ずっと聴いていられる感じがします。
そうですね~、
仕事をしている自分に
静かに
寄り添ってくれているような曲。
そういう表現がふさわしいかも。
で、スーパーで見つけた
特大の羊羹。
ショスタコーヴィチの『レニングラード』の迫力は
この羊羹10本分なんだそうです。
そないなると、虎○の羊羹を用意しなきゃ・・・!
ワタシ、甘い物大好き。
2枚のCDを聞きながらやったら、
この羊羹を1本丸ごと
いけそうやな~と・・・。
身体、大丈夫かな・・・
まあ、毎日食べるわけやないので、
良しとしましょう(ワガママ)。
で、今日も夜更かしをしそうやわ・・・
そして極めつけが、これ。
モンゴルのチョコレートです。
今日は本来なら
ZOOMオンライン授業遠隔授業
なのですが、
「今日はリアル授業にします」と
昨日にメッセージを戴いていたのです。
遠くからお越し下さり、
今後の勉強のあり方など
ZOOMではなかなか
お話しできないご相談を
承っていましたら、
お帰り際に、いただきました。
ゴディバと提携しているそうです。
モンゴルといえば白鵬さんとか
ゲル(パオ)とか
レスリングとか
草原に馬のイメージが強いので
驚きました。
確かに首都ウランバートルは
東京と何ら引けを取らないほどの
大都会ですから、
ワタシの勝手なイメージで、
ごめんなさい。
というような感じで、
今日は盛りだくさんの
出会いがありました。
で、明日はまた声紋診断の日です。
先日来て下さった方の中で
お父様が是非受けてみたいと
おっしゃったので、
お休みのところですのに、
お越し下さることになっています。
それと同時に、
お子様の教育相談も承ります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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