「数学と英語のどちらかを選びなさいと言われたら、

どちらを選びますか?」

 

「数学と社会のどちらかを選びなさいと言われたら、

どちらを選びますか?」

 

両方とも「数学」。

それも即答。

 

中学1年生の生徒との会話です。

 

「なんで?」と尋ねると

「覚えなくてもイイから」。

 

(ホンマは違うんですけれどね・・・。

今はまだ言わないでおきます。)

 

「じゃあ地理と歴史だったら、どっち?」

しばし考えて、

「歴史」。

 

「ナンで?」

「覚えることが多いから」。

 

 

そこで確かめたくなったので、生徒に尋ねました。

 

本当に英語がキライなの?

本当に歴史(社会)が嫌いなのかな?

 

「う~ん、どうやろ~・・・」と首をかしげています。

 

そこでトドメの質問。

「本当は覚えるのがキライなのではありませんか?」

 

すると、

「あ、そうかも・・・」という反応が返ってきました。

 

そこで、

中学1年生の間に

高校受験の英単語を全部覚えたらどうなると思う?

 

中学1年生の中に

高校の数学まで分かっている子が入ってきたら、

その子にとって

中学1年生の数学はどのように見えると思う?

 

と言うと、「今やっていることが、めっちゃ簡単になるやん。」

 

「そんなトレーニング・ソフトがあったら、

使ってみたくないですか?」

と尋ねると、

「あるんやったら、やったみたい」と言いました。

 

それならば、

期末考査が終わったら、すぐに始めましょう。

 

知る人ぞ知る、強烈なトレーニング・ソフトが

私の塾にはありますから。