※ いちばん笑ったのがこのイラスト

性格、めっちゃ出てるやん!

 

ご無沙汰をしております。
「弟」(弟分?)とおっしゃる友人の
ある塾長先生には、
見事に見破られていたようです。

アメブロでの無言の期間が長すぎる?

大抵の友人なら、

「最近アメブロ更新してへんけど、
ナンかあったん?」

とか、

「生きてるか?」

なんていう生存確認という形で
コンタクトをくれます。

が、「弟」塾長先生の場合は

「ナンか企んでません?」

となりまする。

実際、ある程度目処(めど)がついた日に
LINEでその旨をお伝えすると、
上のようなお返事をくださいました。
さすが「弟」さんです。

ええ。ええ。

おっしゃるとおり。

企んでましたとも。
ChatGPT君と戯れておりました。

桜のブログをアップした前後の頃は、
ピアノを弾くワタシのブログにあったように、
自分の写真を使うと
ChatGPT(以後「チャッピー」)が
どんなイラストを出してくれるんやろかと、
あーだこーだと無茶振りを押しつけて

からかい半分で使ってやってました。

それでも文句ひとつなしに

(マシーンなんやから、あたりまえですが)

「これでどうですか?」
「こんなの出ましたけど?」

「変にリアルすぎて(自分の顔が)
気持ち悪い。リアルに
なりすぎないようにしてね。」

「では、こんなのでどうでしょう?」

という感じで、
際限なく出してきてくれるのです。

いわずもがな相手はマシーンです。
でも、
「ナンかめっちゃアタマええけど、
けっこうオモロイやつ」
という擬人化がごく自然に
成り立ってしまうのです。

大阪人からよく飛び出すことばに、
こんなのがあります。

「おまえ、おもろいやっちゃなあ
(あんた、おもしろい人だな)」
イコール「もう友達だぞ」

というニュアンスです。

使う前のiPhoneと同じ。
使う前は「ナンだよ、コイツ」
という感じで否定的でした。

なので、iPhoneとかAndroidの
いわゆるスマートフォンとかが
急速に普及しはじめても
それを横目に見ているだけでした。

でも、仕事をするうえで
必要性が出て来たため。
まさに「使ってやるから買ってやる」
という感覚で手にしたのが
iPhone11でした。

で、実際に使ってみると、
今までナンで
否定していたんだろうというくらいの
変わりようでした。

実は「チャッピー」も同じ。

「AI=怖い」という式が
いつの間にかできていたのです。

だって世間では、
「将来AIに奪われる職業」みたいな
否定的なことが流布されてるわけですから、
65歳になったオッサンからすれば
未知のモノを通り過ぎて、
得体の知れない怪物みたいにしか
見えていなかったのです。

それで、ネットで調べて見たら、
Chat Generative Pre-trained Transformer
の省略で、

Chat=対話
Generative=生成的な(新たな文章や回答を生成する)
Pre-trained=事前学習された
Transformer=自然言語処理の分野で近年広く使われる
    深層学習アーキテクチャ(深層学習モデル)

ということらしいです。

現在はChatGPTだけでなくて
Google gemini・Claudeがあるみたいですね。

そういえば生徒さんからはGoogle geminiというのを
聞いたことがあります。

でも、その他にも色々あるみたい。
iPhoneのSiriもそうなのかしら?

更に調べて見ると
ゆとり世代:1987年~2004年頃の生まれで
      22~39歳辺りの人
Z世代:1995年~2010年頃の生まれで、
     16~31歳辺りの人
α世代:2010年以降生まれで0~15歳辺りの人
なんていうように、正確な定義はないもの
一応分けられるそうですが、

ChatGPTはZ世代とα世代に圧倒的人気があって
「チャッピー」という相性もあるのだとか。

欧米人にとってCHatGPTは
あくまでも人工頭脳であって
決して生き物ではないから
擬人化するなんて変だということらしいけれど、

日本人っていったん親しみを持ったら
擬人化して感情移入する傾向が強いらしい。

なので、Zやα世代の人は、
ChatGPTに人生相談をしたり、
人間関係の相談をしたりすることも多く、
その結果「チャッピー」という
擬人化された

愛称で呼ばれているようになったそうです。

それで、ChatGPTとのお遊びにも
ちょっと飽きてきたところなのと、
最近してみたいことがあったので、
それを進めてみようと思ったのです。

まあ「チャッピー」君ではあるのだけれど、
所詮はマシーンなので、
アカンかったら自力でやればエエやんと、
割り切っての開始でした。

それは、この2つ。

数年ぶりに塾案内パンフレットを作る。
数年ぶりにウェブページを改装する。

具体的な文言は全部ワタシ自身で作ること。
これはいかな「チャッピー」にも譲れない。

初めはそういった文言からイラスト化させて
分かりやすくすることが目的でしたが、
「画像化する」ボタンではなくて
文書をそのまま解析するボタンを
間違えてクリックしてしまいました。

すると・・・
ナンと、「○○のところを次のようにすると、
保護者の意識に届きやすいですよ」なんていう
アドバイスをくれました。

「マシーンのくせにナマイキだな。」

と、鼻先で笑ってやろうと思いながら
読んでみると、
ちょっとしたマーケティングの
アドバイスになっているわけです。

「ああ、そういう発想もあるんだなあ。」
と、思わず独り言を
発してしまったでは、あーりませんか。

で、試しに、

 

「そんなにエラソーに
アドバイスをぬかすんやったら、
お前さんの文言で、
見事にイラスト化してみせよ。」

 

とばかり、画像作成ボタンをクリックすると、
ものの30秒ですね。

画面を見ていると、
「ラフを描いています」とか、
「仕上げに入ります」とか、
いろいろに文言が変化します。

思わず笑ってしまったのが、
「仕上げに入ります」の直後に出た文言。

「もうひと手間かけています。」

粗拭き→本拭き→総仕上げ・・・みたいやな。

出されたのを見て、驚愕させられました。



※ 「チーズ」についての物語(教材から)

内容を分析した文言(コマンド)を

「画像作成」に流し込んだら、

こんな絵を描いてくれました。

最も驚かされたもの1枚です。

 

こんなことを書くと、

プロのデザイナーさんに
この上なく失礼なんですが・・・

何だかんだと10日間くらいかけて、
パンフレット用・リーフレット用、
ウェブページに至ってはPC仕様とスマホ仕様を
何度も編集コマンドを発して作ったわけですが、

これ、テレアポでのコンタクトを取ってきたり、
漫画化しませんかみたいな広告を
アピール団扇までつけて送りつけてきたりする
いわゆる専門屋さんに頼んだら

おそらく打ち合わせで1か月、
それでも気に入らんイメージやったら
ひっくり返すくらいのやり直しを頼み、
なんだかんだで仕上げた暁に支払う金額となると
30万円? いやいや下手したら50万円仕事?
優れたデザイナーさんやったら
100万円仕事になるのではと思わされています。

確かに、
いろいろとイチャモンをつけはじめたら、
まあ際限がないわけです。

絵が全く描けないワタシ、
絵を描ける人はワタシからすればみんな神様。

そんなヤカラからすれば、
AIの作画とはいえ「神」なのです。

 

確かに、
ニンゲン様が心をこめて描いたのと比べれば、
一目見て「AIの絵やな」と分かる、
ある種の独特感というのか違和感は拭えません。

とはいうものの、

「アカンかったらまた換えたろか。」

というノリでいるので、
現時点ではこれでじゅうぶんかも?

現在トライアル期間なので無料です。
で、このまま有料プランを続けても
月々3,000円です。

ホンマ、えらい時代に生きてます。
ホンマ、自分が知らん間に
世の中、エライことになっとりますがな。

ということで、
ウェブページを全面改装しました。

 

※ 今のところ、これがいちばん気に入ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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