こんにちは。


先日、西日本を中心に活躍するトレーニング会社の専務さまとお話をしていました。

我々も治療の勉強やトレーニングの勉強などはしていますが、実際に実技で感覚を

得ることは圧倒的に治療のほうが多いです。


トレーニングに関しては多くのクライアントを持つ会社のほうが経験も豊富。

そこで、実際の状況などの情報交換をお願いしているしだいです。

当然、我々はケガの治療法や生理学・解剖学・運動生理学や多くの治療の考えなどを

伝えます。


そのときの専務さんとのお話ですが、一生懸命選手たちの事を考えるともっと良くできないか?

学生なら限られた時間と期間が限られる。その中で最適な状態で最高のパフォーマンスができるトレーニングはないか?この新しいトレーニングはこんな良い結果がでるな!などなど。


本当に深くふかく入り込んでしまいます。知識が増えれば増えるほど、選手の動きの粗が

見えてきます。知らなければ気づきもしません。改善できる方法を知っていればなおの事

伝えたくなります。しかし、入ってはいけない領域があります。


治療も一緒です。世の中には多くの治療法があります。カイロプラティック、理学療法、PNF、AK、

整形徒手療法、筋徒手療法、鍼治療もいろいろな流派?がありますし、軽く100近くあるんでは

ないでしょうか。どの治療法をとってみても治る!!!と、言います。


ガンも治る!!!と、言ってセミナーを全国で開きながらガンで亡くなられた先生もいらっしゃいます。

周りの先生は『医者の不養生。』と、言ってましたが、その後はどうなったのでしょうか。


選手や患者さんのことを思いはじめるとわが子や身内を思うかの要に必死になってしまいます。

その専務さんも同じように考えて必死です。

最終的にセンスと言うところに落ち着くことが多いスポーツ界で、我々は最後まで悪あがきを

しましょうね!!!専務!!!


高知での交通事故後の被害者で、むち打ちや腰痛、背中の痛みなど治療でお困りの方、また加害者の方で交通事故後の治療でお困りの方。


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また、高知市桜井町にあるさくら鍼灸整骨院でも治療は可能ですのでお近くの治療所にご相談下さい。


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