裏政経.com        大久保雄一郎 -15ページ目

またぶっ壊す

つらいです。。。
今度はマウスが壊れました。
というか・・・コードが切れてしまいました。
無理に手前に持ってこようとして引っぱったのがいけなかったのでしょう。
今度はコードレスのものにします。
おかげで更新がなかなかできなくて申し訳ありません。
また、コメントや質問の返事がまったくできておりません。
ほんとにすみません。

血圧があがるアメリカの横暴【1話】≪下げる方法があったら教えてください≫

カテゴリー:血圧があがるアメリカの横暴【1】



 小泉総理と竹中大臣は、自ら「郵政民営化関連法案」を通読していなかったことを認めました。驚きですね。

 小泉総理は著書の中で郵政民営化は私のライフワークだと記し、総選挙では殺されてもいいとまで言ったのは嘘だったのでしょう。命を懸けてまで取り組んだ法案を読まずに、官僚任せなんてありえません。

 しかし、太平洋を越えて送られてきた年次要望書は実に丹念に熟読し、忠実に実行しています。そしてこのことは日本国民にも徐々に知られるようになってきました。

 例えば「日米規制改革と競争政策発動に基づく日本政府への米国政府要望書」(2004年10月14日)はこうです。

 簡保・郵貯・郵便分野において、日本郵政公社に与えられている民間競合各社と比べた優遇面を全面的に撤廃すること。民営化の結果、歪んでいない競争を市場にもたらすことを米国政府は保証する。

 なぜ、ブッシュ大統領に保証してもらわなければいけないのでしょうか。 やはり日本は属国なのでしょう。このような文章は米国大使館の公式サイトでも読めるので、血圧が安定しているときにぜひあなたも読まれることをお薦めします。


※ このシリーズは血圧が安定しているときにお読みください。高血圧の方は気をつけろっ!

今も昔も変わらない中国のパーソナリティー

カテゴリー:世界政治のウラ【2】


 中国研究の第一人者の一人である平松茂雄氏は『中国は日本を併合する』(講談社インターナショナル)でとんでもない中華思想を披露しています。

 近代の侵略以降、奪われてきた清帝国の領土奪還が1949年の建国当初からの大目標であり、毛沢東元国家主席が、その目的を達成するためには幾億もの国民の命を犠牲にすることも構わないと考えていたと指摘しています。

 また、大目標達成のためには、中国は米国との究極の対立をも辞せずという決意を抱いているというのです。平松氏はその証左として、1957年の中国とソ連、毛沢東とフルシチョフ第一書記長のやり取りを紹介しています。

 ソ連は人工衛星の打ち上げと大陸間弾道ミサイルで、当時、軍事的優位に立っていた米国を抜いて初めて世界一に躍り出た。そこでフルシチョフは、核兵器拡大路線を続けていけば人類は核戦争に突入すると危惧し、軍事よりも経済で米国に勝利すべきだと考えるようになりました。

 毛沢東はこれに猛烈に反発し、ソ連の核兵器で米国を挑発すべきと主張しました。このとき毛沢東は「中国は人口6億人を有する。仮に原水爆で半数が死んでも3億人が生き残り、何年かたてばまた6億人になりもっと多くなる」と述べたといいます。

 フルシチョフは呆れはてて、ついに中ソは亀裂を深め対立していきました。私たちは気をつけなければいけません。中国が当時世界ナンバーワンの社会主義国ソ連さえもを驚かす、人命軽視の価値観(人権パーソナリティー)を持つ国であることを。

ぶっ壊す

 やっちゃいました。一年半使ってきたパソコンのキーボードが故障してしまったのです。

 原因は、寒くて毛布に包まってパソコンをしていたところ、毛布のすそがコーヒーが入ったグラスを引っ掛けてしまいキーボードにバシャーンとこぼれてしまったのです。

 とても情けなくかつもっと気をつけるべきだったとおもいました。自民党がぶっ壊れる前に私のキーボードがぶっ壊れてしまいました。かなしーー↓

ライブドア事件にみる大間違い【終条】

カテゴリー:ライブドア事件のうら【終条】


「推定無罪」、近代法治国家ではこれが大原則です。

 また、テレビニュースのコメンテーター達が「ライブドアの倒産もありうる」と平気で評論しています。何の確証もない段階での発言は、これこそまさに「風説の流布」なのです。

 家宅捜索や逮捕されただけで、起訴もされていないのに「推定無罪」の大原則を忘れて、検察やマスコミの言うことを妄信してしまってはいけません。



※この回をもちまして、「ライブドア事件にみる大間違い」を終了とさせていただきます。お付き合いありがとうございます。