できる事は人それぞれ



何もできない、なんて嘆くことはない




いちばん大切なのは今の気持ちを忘れないこと







いまは笑えないでいる人たちの分まで笑顔でいよう




大切な人のことを想うように



愛することを忘れないで
「情けは人の為ならず」


この言葉は、誰かに情けをかけるのは巡り巡って自分に戻ってくる


というのが本来の意味。



今こそ自分のことよりも本当に困っている人のことを考えて欲しい。


もしも自分が困るような状況に陥れば、次はまた誰かが助けてくれるから





情報が氾濫しすぎていてみんな混乱して来ているように感じる


何かしたいのに何もできない





テレビに無数に映し出される人びとは本当に困難な状況で


命の危機に直面している人びとがいる


すぐにでも助けてあげたいのに


何もできない





何もできないのだから普通に暮らせばいい





今現在、困っている人がいる


命の危機に直面している人がいる


このことをいつも心にとめながら


普段より少しだけでいいから節約をして


なるべく普通に





それはとても難しく


つらく、もどかしく、悔しい思いに押しつぶされそうになる


だからこそ、こんなときだからこそ冷静でいたい
自分に出来ることはないのだろうか


みんな何かしたい、そう思っても何もできない。


悔しくてもどかしい




その傍ら、スーパーでトイレットペーパーや


カップラーメンを買い漁る人たちがいる


万一のときに備えて、なんて域を遥かに超えている




テレビでは節電を呼びかけながら24時間放送を続けている


報道はとても大切なこと


でもすべての局でやる必要がある?


持ち回りでやればいい


くだらないバラエティなんか自粛すれば


その分テレビを消すだろう


今となっては事故当時の家が流されているような映像を流すことに


なんの意味もない、もっと後でやればいい




物資が足りないと言う


テレビは誰に向かって訴えてるのか


いまは個人の支援は受け付けていないのに


避難所に救援物資が届かず、命にも関わる状態だという


救援物資は届かないのに、マスコミのカメラは入っている





放射能漏れの人体への影響はないと言いながら


どこどこで何百倍の放射能が計測されてなんて


不安を煽るようなことを言う



世界中から励ましのメッセージが届いている


感動する



だけど、避難所にいる人たちに


その声は届いていない




いろんな矛盾とジレンマを抱えて


ただテレビをみているだけの


自分が悔しい



まだ行方不明の人がたくさんいます
一人でも多くの人が救われることを
心から願っています