「情けは人の為ならず」


この言葉は、誰かに情けをかけるのは巡り巡って自分に戻ってくる


というのが本来の意味。



今こそ自分のことよりも本当に困っている人のことを考えて欲しい。


もしも自分が困るような状況に陥れば、次はまた誰かが助けてくれるから





情報が氾濫しすぎていてみんな混乱して来ているように感じる


何かしたいのに何もできない





テレビに無数に映し出される人びとは本当に困難な状況で


命の危機に直面している人びとがいる


すぐにでも助けてあげたいのに


何もできない





何もできないのだから普通に暮らせばいい





今現在、困っている人がいる


命の危機に直面している人がいる


このことをいつも心にとめながら


普段より少しだけでいいから節約をして


なるべく普通に





それはとても難しく


つらく、もどかしく、悔しい思いに押しつぶされそうになる


だからこそ、こんなときだからこそ冷静でいたい