今日はレイパル深川にて、道が主催するハイレベル学習セミナーを視察しました。
いわゆる難関大学を目指す高校生、海外からの留学生が集り、寝食をともにして学び、討論し、情報共有とモチベーションを高めることを目指す取り組みで、私自身も非常に高い関心を寄せているところです。
北海道の取組は全都道府県でも先端を行っているそうで、実際、生徒や指導者からも高い評価をいただいているとのこと。
若者たちが「なぜ勉強するのか?」ということを真剣に考え、プレゼンしている姿はとても真剣で、未来への希望に満ちておりました。
外国人留学生とのイングリッシュキャンプも、英語のみでの活発な質疑が飛び交い、ジョークも交えて盛り上がっておりました。
学力向上が北海道にとっての課題でありますが、低学力の子供達の学力底上げを図るとともに、チャレンジする子供達を増やしていくことも重要な取組と思います。


