こんにちは。

 

 

鏡の前でワクワクするための

貴方のお手伝いをする

やまぐちおおこです日本国旗

 

 

乙女のトキメキ日本セルフリフティング協会顔ダンス認定講師

 

 

 

 TODAY'S
 
​アレクサンダー・テクニークのこと

 

藤澤美子講師と荒木靖博先生とのコラボライブ
 

昨日(11/10)の夜9時半から

顔ダンスの

藤澤美子講師が同級生の

荒木靖博先生とコラボライブをされましたキラキラ

 

皆さんはご覧になられたでしょうか?

 

 

荒木靖博先生は

アレクサンダー・テクニークの教師でもあり

整体師さんでもあります。

 

アレクサンダー・テクニークと

いう言葉を初めて聞いたのですが

 

人は身体に不必要な緊張が多く

それによって身体に色々な

不調をもたらしているために

 

その余分な力を抜いて

本来あるべき使い方をしていきましょう

 

と、いう方法のことのようです。

 

 

昨日は荒木先生が

椅子からの立ちあがり方を例にあげて

くださいました。

 

荒木先生のおっしゃるように

立ち上がると

 

特に普段自分がどれだけ肩にも力を

入れて立ち上がっていたかが

よくわかりました。

 

本来の使い方をすれば

肩に力を入れずに立ち上がることができるのに

 

肩に力を入れて立ち上がっていた。

 

・・・ということは

肩にそれだけ余分な負担

かかっているということです。

 

 

私的には「本来の使い方」という

ワードに深く共感しました。

 

それは顔ダンスを学ぶようになってから

笑顔の作り方にも

同じようなことを思っていたからです。

 

幼い頃、無意識で笑っていた時は

誰もが「頬をあげて」笑っていたと思います。

 

ところが意識して

「笑顔をつくる」ようになってくると

 

笑顔をつくるって

下矢印

口角をあげなくちゃ

下矢印

口角!口角!

口元に意識を向けて!

 

と、頬でなく、

フォーカスされる中心

口元に変わってくるという図に

なってくる場合が

多くなっていると思います。

 

もちろん口元も大事ですが

口元に力が入りすぎると

 

どうしても

口を横に引いてしまうことになります。

 

そうすると

エラの部分に力が入り過ぎてしまったり、

 

頬に縦ジワや口角にも縦のラインが

入りやすくなり

 

そして本来、口角を上げるための

筋肉がうまく使われなくなってきます。

 

 

大人になってからも無意識で

大爆笑する時って

口元には力が入らずに

頬を使っていますよねグッ

 

余分な部分の力を抜いて

本来のお顔の使い方をすることは

 

若々しいお顔をキープすることに

繋がりますキラキラ

 

 

荒木先生のお話を聞いて

もっと身体の本来の使い方も

知りたいと思いました。

 

 

荒木先生はご本も

出版されているということでしたので

早速ポチりましたよ~笑

 

 

 

 

 

 

読むのが楽しみです照れ

 

 

美子講師、素敵なコラボライブを

ありがとうございました飛び出すハート

 

 

藤澤美子講師が

アレクサンダーテクニークのことを

もっと詳しく記事にされていますので

ご覧になってくださいね指差し

 

 

 

 

インスタライブをご覧になった

Mimiさんも記事にされていました指差し

 

 

 

 

 

藤澤美子講師と荒木靖博先生の

コラボライブのアーカイブは

下矢印

 こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔ダンスを始めて10年

 

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